ユーリ・ジルコフ(Yuri ZHIRKOV)
フルネーム ユーリ・ヴァレンティノヴィチ・ジルコフ
国籍 ロシア  
出身地 タンボフ
生年月日 1983・8・20
身長 178cm
体重 70kg
利き足
ポジション DF(LSB)
FK PK  
キャプテン経験  
代表デビュー 2005・2・9
イタリア戦
代表背番号 18
W杯メンバー  
ニックネーム  
個人タイトル 08ロシア年間最優秀選手
08UEFA欧州選手権ベストイレブン
チームタイトル 04/05UEFAカップ
05,06ロシアリーグ
05,06,08,09,15/16ロシアカップ
09/10プレミアリーグ
09/10FAカップ
所属クラブおよび背番号 出場 得点
01 スパルタク・タンボフ 0 
02 スパルタク・タンボフ 37 10
03 スパルタク・タンボフ 33 16
04 CSKAモスクワ 25
05 CSKAモスクワ 20
06 CSKAモスクワ 18 27
07 CSKAモスクワ 18 29
08 CSKAモスクワ 18 28
09 CSKAモスクワ 18 10
09/10 チェルシー(イングランド) 18 17
10/11 チェルシー(イングランド) 18 12
11/12 アンジ 81 23
12/13 アンジ 18 23
13/14 ディナモ・モスクワ 3 14
14/15 ディナモ・モスクワ 18 24
15/16 ディナモ・モスクワ 18 16
15/16 ゼニト 81
16/17 ゼニト 81 21
17/18 ゼニト 81    
速さとうまさを兼ね備え、数的不利に屈しない突破力で局面を打開するドリブラー。左SBでプレーする機会が多いですが、WG同然の攻撃力を秘めています。

タンボフ生まれ。苦しい生活環境の中トレーニングに励み、地元のスパルタクで01シーズンにプロデビューを果たします。2年目には主力として10ゴール、3年目は16ゴールと下部リーグながら結果を残し、2004年1月にC・モスクワに引き抜かれました。
キャリア初のトップリーグでしたが、25試合で6ゴールを挙げて及第点の結果を残しました。チャンピオンズ・リーグでは6試合にフル出場、グループリーグ3位だったためUEFA杯に回りました。そしてスポルティングとの決勝でゴールを挙げ、ロシア勢初の国際タイトル獲得に貢献。その後国内カップ決勝でもゴールを挙げて優勝し、代表に初召集されました。
その後国内リーグを連覇し、06/07シーズンのチャンピオンズ・リーグではアウェーのハンブルガー戦で初ゴールを決めました。さらに国内カップ連覇とクラブシーンで実績を残し、欧州選手権での素晴らしいプレーもあってチェルシーに入団。アーセナルに入団したアルシャヴィンを上回るロシア人最高額の移籍金となりましたが、プレシーズンでヒザを負傷しました。
2009年12月20日ウェストハム戦でプレミアデビューし2冠になりますが、定位置はなりませんでした。2年目はチャンピオンズ・リーグのS・モスクワ戦でゴールを挙げました。
11/12シーズンにアンジと4年契約し、R・カルロスの負担を減らします。2年目は国内カップで古巣C・モスクワと決勝を戦いますが、PK戦でミスして敗れました。
13/14シーズンにD・モスクワへ移籍、本拠C・モスクワ戦で2ゴールを挙げました。2年目はヨーロッパリーグで8試合戦い、PSV戦とエストリル戦で決勝ゴールを挙げました。
15/16シーズンにゼニトへフリーで移籍。イタリア代表クリッシトとレギュラーを争い、C・モスクワ戦で同点ゴールをマーク。2年目はヨーロッパリーグで6試合に出場しました。

2005年2月9日、イタリアとの親善試合で代表デビュー。ヒディンク監督からレギュラーを託され、2008年欧州選手権予選では9試合先発します。本大会でも5試合出場してチームの準決勝進出に貢献して大会ベスト11、バロンドール候補者30人にも選ばれました。
2010年W杯予選は9試合出場、スロヴェニアとのプレーオフ2ndレグで退場しました。2012年欧州選手権予選は8試合戦い、本戦は3試合に出場しますが3位に終わりました。
2014年W杯予選は2試合だけでしたが、本戦にエントリーされて韓国戦に出場しました。2016年欧州選手権予選は3試合に終わりました。
2017年コンフェデ杯にチーム最年長でエントリーされています。
代表記録

2017年6月21日:新規アップ