クリス・ウッド(Chris WOOD)
フルネーム クリストファー・グラント・ウッド
国籍 ニュージーランド  
出身地 オークランド
生年月日 1991・12・7
身長 191cm
体重 91kg
利き足
ポジション FW(CF)
FK PK FK PK
キャプテン経験 代表
代表デビュー 2009・6・3
タンザニア戦
代表背番号 9 20
W杯メンバー 10年
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル 16OFCネーションズ・カップ
所属クラブおよび背番号 出場 得点
07/08 ワイカト 21
08/09 WBA(イングランド) 15
09/10 WBA(イングランド2部) 15 18
10/11 WBA(イングランド) 15
10/11 バーンズリー(イングランド2部) 39
10/11 ブライトン(イングランド3部) 39 29
11/12 バーミンガム(イングランド2部) 39 23
11/12 ブリストル(イングランド2部) 39 19
12/13 ミルウォール(イングランド2部) 39 19 11
12/13 レスター(イングランド2部) 39 20
13/14 レスター(イングランド2部) 39 26
14/15 レスター(イングランド) 39
14/15 イプスウィッチ(イングランド2部) 39
15/16 リーズ(イングランド2部) 9 36 13
16/17 リーズ(イングランド2部) 9 44 27
17/18 バーンリー(イングランド)    
大柄で屈強な体格の持ち主で、バイタルエリアおよびペナルティエリア内でプレーすることが多いニュージーランドのエースストライカーです。

母国で10代を過ごてし渡英し、WBAのアカデミーに入ります。2009年4月11日ポーツマス戦でイプスウィッチのノーフォーク、リーズのヘイ、ブラックバーンのネルセン、フルハムのエリオットに続きニュージーランド5人目のプレミアデビューを果たしますが、降格しました。2年目はスーパーサブとしてリーグ戦で1ゴール4アシスト、FA杯で1ゴールの成績を残しました。
10/11シーズンからレンタルでのプレーが続きます。バーンズリーでは結果が出ませんでしたが、ブライトンではPKを任され8ゴール4アシストと目に見える結果を残しました。
11/12シーズンはバーミンガムに移り、ミルウォール戦でのハットトリックなど9ゴールをマーク。初めて出場したヨーロッパリーグでも6試合でC・ブルージュ戦など2ゴールを決めました。冬に移籍したブリストルでは3ゴール1アシストが、いずれもチームの勝利につながりました。
12/13シーズン前半のミルウォールではバーミンガム戦から3試合連続ゴールを挙げます。後半はレスターに移ってハダースフィールド、ボルトン戦で決定力とアシスト力を披露し、アウェーのブリストル戦でハットトリックを決めるなどシーズン20ゴールを達成しました。
13/14シーズンは20ゴールのニュージェント、16ゴールのヴァーディーの陰に隠れます。それでもリーグ杯ではハットトリック含む4ゴールと存在感を見せました。プレミアでもエヴァートンとの開幕戦でゴールを挙げますが、両者との序列は変わりませんでした。
イプスウィッチへのレンタルを経て15/16シーズンにリーズと4年契約します。序盤に3試合連発し、終盤のレディング戦で2ゴールを挙げて2ケタを達成。2年目はリーグ戦で4度の1試合2ゴールなど27ゴールで得点王になり、リーグ杯でも4試合で3ゴールを挙げました。
17/18シーズンにバーンリーへ移籍しています。

2007年U−17W杯で3試合出場、3度の国内最優秀U−20選手になりました。2009年6月3日タンザニア戦にて17歳でフル代表デビューし、コンフェデ杯に1試合出ました。
2010年W杯予選は出番がなかったものの、バーレーンとのプレーオフで2試合戦い28年ぶりの出場権を獲得。本大会ではイタリア戦など3試合で3引き分けと健闘しました。
2012年OFC杯ではソロモン諸島戦でハットトリックを決めました。五輪は3試合戦いエジプト戦で先制ゴールを挙げるものの同点にされ、ベラルーシとブラジルに敗れました。2014年W杯予選は7試合で4ゴールを挙げますが、メキシコとのプレーオフで5失点しました。
DFネルセン、DFリードが不在になった2014年から代表史上最年少でキャプテンに就任し、2016年のOFC杯は3試合で4ゴールを挙げて優勝に貢献しました。
代表記録

余談
・姉もプロサッカー選手です。
・2014年3月5日には日本と対戦して2ゴールを挙げました。
2017年6月22日:新規アップ 2017年8月21日更新