グレン・ウィーラン(Glenn WHELAN)
フルネーム グレン・デイヴィッド・ウィーラン
国籍 アイルランド  
出身地 ダブリン
生年月日 1984・1・13
身長 180cm
体重 79kg
利き足
ポジション MF(DMF)
FK PK PK
キャプテン経験 クラブ 代表
代表デビュー 2008・5・24
セルビア戦
代表背番号
W杯メンバー  
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル  
所属クラブおよび背番号 出場 得点
03/04 マンチェスター・シティ(イングランド) 28
03/04 バリー(イングランド4部) 24 13
04/05 シェフィールド(イングランド3部) 6 36
05/06 シェフィールド(イングランド2部) 6 43
06/07 シェフィールド(イングランド2部) 6 38
07/08 シェフィールド(イングランド2部) 6 25
07/08 ストーク(イングランド2部) 6 14
08/09 ストーク(イングランド) 6 26
09/10 ストーク(イングランド) 6 33
10/11 ストーク(イングランド) 6 29
11/12 ストーク(イングランド) 6 30
12/13 ストーク(イングランド) 6 32
13/14 ストーク(イングランド) 6 32
14/15 ストーク(イングランド) 6 28
15/16 ストーク(イングランド) 6 37
16/17 ストーク(イングランド) 6 30
17/18 アストン・ヴィラ(イングランド2部) 6 33
18/19 アストン・ヴィラ(イングランド2部) 6    
厳しいチャージで相手を止めたりルーズボールを拾ったりと、90分間精力的に動くアイルランド代表セントラルMF。シンプルなボールさばきで攻撃の起点としても機能します。

チェリー・オーチャードというクラブからマンチェスター・Cに入ったのが17歳の頃ですが、ここでは2003年8月のUEFA杯予選で途中出場しただけでした。
03/04シーズンにレンタルされた4部バリーでキャリアが本格化し、シェフィールドへフリーで4年契約します。リーグ戦の3得点にFA杯でも1得点を挙げると、ハートフルプールとの昇格プレーオフ決勝で得点を挙げてチームを2部昇格に導きました。2年目にはそれまで務めていた選手がケガで離脱したためキャプテンを任されます。3年目は中盤に2試合連続得点や本拠サウサンプトン戦で2得点し、4年目も本拠サウサンプトン戦で2得点を挙げました。
07/08シーズンの途中でストークへ移籍します。ここでもスタメンに定着して2位になりプレミア昇格を果たします。そして2008年8月16日ボルトンとの開幕戦でプレミアデビュー、リーグ杯で2得点を挙げ、リーグ戦でもA・ヴィラとのアウェー戦では久々の途中出場から終了間際に同点弾を挙げました。3年目はトッテナムとのアウェー戦で途中出場から決勝点を挙げ、マンチェスター・C相手の先制点など通算2得点2アシストと自己最高の成績を残しました。
4年目はスタメンと途中出場が半々になって無得点でしたが、リーグではチェルシー戦で先制点を演出。FA杯でもボルトン戦でアシストして準優勝になりました。
この結果によって出場権を獲得した11/12シーズンのヨーロッパリーグでは、トゥーン戦で大会初得点を挙げました。リーグ戦ではスタメンの座を取り戻し、翌シーズンは32試合に出場、勝利したリヴァプール戦など4アシストをマークしました。
13/14シーズンはニューカッスル戦で6分間で2枚のカードを受けましたが、終盤のWBA戦では決勝アシストをマーク。フランス代表エンゾンジやスコットランド代表アダム、ウェールズ代表アレンらと共に中盤を支え、プレミア残留の座をキープして退団しました。
17/18シーズンに2部A・ヴィラへ完全移籍しています。

ユース世代では腕章を託され、3試合に出た2003年Wユースなど通算14試合2得点の成績を残しました。2008年5月24日セルビア戦でフル代表にデビュー、2010年W杯予選は10試合戦い、ジョージアとの初戦、イタリア戦のミドルと2点を挙げるも敗退しました。
2012年欧州選手権予選ではMFマクギーディと共にチーム最多の12試合に出場。本戦はスペイン、イタリア、クロアチアに3連敗を喫しました。4年後の同大会予選は9試合で4度の警告を受けるも出場権を獲得。本戦はスウェーデン、ベルギーと1勝1分に終わりました。
W杯予選は2014年に6試合、2018年は9試合と引き続きコンスタントにプレーしますが、いずれも出場権を逃しています。
代表記録

2018年12月10日:新規アップ