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フルネーム ウィリアム・パウル・トロースト=エコング
国籍 ナイジェリア※2  
出身地 ハーレム(オランダ)
生年月日 1993・9・1
身長 191cm
体重 85kg
利き足
ポジション DF(CB)
FK PK  
キャプテン経験 代表
代表デビュー 2015・6・13
チャド戦
代表背番号
W杯メンバー 18年
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル  
所属クラブおよび背番号 出場 得点
13/14 フローニンゲン(オランダ) 4
13/14 ドルトレヒト(オランダ2部) 10
14/15 ドルトレヒト(オランダ) 17 22
15 ハウゲスン(ノルウェー) 5 13
16 ハウゲスン(ノルウェー) 5 24
16/17 ゲント(ベルギー) 
17/18 ブルサスポル(トルコ) 93 27
18/19 ブルサスポル(トルコ) 5
18/19 ウディネーゼ(イタリア) 5    
フィジカルバランスとインテリジェンスを兼ね備えたディフェンスに加え、劣勢でも気持ちが折れない強靭なメンタリティでチームの大黒柱となるナイジェリア代表です。

オランダに生まれますが、ユース時代はフルハムやトッテナムで過ごしました。フローニンゲンでキャリアを始め、2013年9月21日RKC戦でオランダリーグにデビューします。
その後ドルトレヒトにレンタルされ、10試合に出場して1部昇格に貢献。14/15シーズンは22試合に出ますが、14試合連続で勝ち星無しで2部に降格しました。
その後ゲントに保有権が渡り、ハウスゲンへレンタル移籍します。2015年7月31日ヴァイキング戦でノルウェーリーグにデビューします。1年目は終盤の5連敗もあって12位でしたが、2年目は3ゴールでチームを勝たせるなど4位と躍進しました。
その後ゲントに戻って2017年1月20日シャトールー戦でベルギーリーグにデビューします。しかし8試合にとどまり、クラブ・ブルージュ戦では退場処分を受けました。
17/18シーズンにブルサスポルへ移り、8月11日バシャクシェヒル戦でトルコリーグにデビュー。アウェーのガラタサライ戦こそレッドを受けて大敗しますが、アグやシェフと守備的な同胞の存在も大きく、自己最多の27試合と最終ラインの中心となりました。
18/19シーズン開幕後にウディネーゼへ移籍し、8月19日パルマ戦でセリエAデビュー。以降デンマーク代表ストリガー・ラーセンと共にレギュラーに定着しています。

オランダU-19から23まで経験し、2015年6月13日チャド戦で父親の祖国ナイジェリア代表にデビューします。翌年はU-23に合流してリオ五輪に3試合出場しました。
2018年W杯予選はアルジェリアやカメルーンを相手に4勝2分で乗り切りました。本戦は3試合フル出場しますが、アルゼンチン、クロアチアの前にグループリーグで敗れました。
代表記録

※1:ウィリアム・トロースト=エコング(William TROOST-EKONG)
※2:オランダ国籍もあり
2019年2月10日:新規アップ