ライアン・トーマス(Ryan THOMAS)
フルネーム ライアン・ジャレッド・トーマス
国籍 ニュージーランド  
出身地 ティプーケ
生年月日 1994・12・20
身長 174cm
体重 61kg
利き足
ポジション FW(LWG)
FK PK PK
キャプテン経験  
代表デビュー 2014・3・5
日本戦
代表背番号 14
W杯メンバー  
ニックネーム  
個人タイトル 15オセアニア年間最優秀選手(OFC)
チームタイトル 13/14KNVBカップ 
所属クラブおよび背番号 出場 得点
11/12 ワイカト 24 13
12/13 ワイカト 7
13/14 ズヴォレ(オランダ) 30 18
14/15 ズヴォレ(オランダ) 30 30
15/16 ズヴォレ(オランダ) 30 13
16/17 ズヴォレ(オランダ) 30 31
17/18 ズヴォレ(オランダ) 30    
左サイドでスピードあふれる突破からチャンスを作るだけでなく、自らも得点能力を備える2010年代以降のニュージーランドを支えるウインガーです。

11/12シーズンにワイカトでキャリアを始めます。2年で18試合3得点と結果を残せませんでしたが、13/14シーズンにズヴォレに入団します。
当初はベンチスタートでしたが国内カップで点を取ると、続く11月2日PSV戦でのエールディヴィジデビューを先発で果たして主力になり、ローダ戦で点を取って勝利しました。カップ戦ではアヤックス戦で2得点を挙げて5-1で圧勝し、優勝に大きく貢献しました。
2年目はチェコ代表ネツィドと共に攻撃の中心となり、エクセルシオールやAZ、アヤックス戦など3得点7アシストで11位のチームを6位に引き上げ、オセアニアMVPになりました。
3年目はケガに苦しみますが、終盤のローダ戦で2得点を挙げて5-0と圧勝しました。4年目は戦列に復帰してAZ戦で先制点を挙げるも勝利できず、順位も2ケタに沈みました。

2013年U-20W杯は3連敗に終わりました。2014年3月5日の日本戦でフル代表にデビュー、3年後のコンフェデ杯にも出場しますが、3連敗しました。
2018年W杯予選は5試合3得点で、大陸間プレーオフに進んでいます。
代表記録

2017年10月6日:新規アップ