ケヴィン・ストロートマン(Kevin STROOTMAN)
フルネーム ケヴィン・ストロートマン
国籍 オランダ  
出身地 リデルケルク
生年月日 1990・2・13
身長 186cm
体重 80kg
利き足
ポジション MF(CMF)
FK PK PK
キャプテン経験 クラブ 代表
代表デビュー 2011・2・9
オーストリア戦
代表背番号 17
W杯メンバー  
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル 11/12KNVBカップ
所属クラブおよび背番号 出場 得点
07/08 スパルタ 44
08/09 スパルタ 14 25
09/10 スパルタ 8 28
10/11 スパルタ(2部) 8 16
10/11 ユトレヒト 6 14
11/12 PSV 6 30
12/13 PSV 8 32
13/14 ローマ(イタリア) 6 24
14/15 ローマ(イタリア) 6
15/16 ローマ(イタリア) 6
16/17 ローマ(イタリア) 6 33
17/18 ローマ(イタリア) 6    
水準以上の守備力と戦術眼、広い視野での決定的なパスや自ら持ちあがるダイナミズムなどピッチを俯瞰する動きで、チームのパフォーマンス向上に欠かせないセントラルMFです。

2008年2月15日アヤックス戦で1部デビューします。2年目の11月30日NAC戦で初ゴールを挙げるなど順調に出場機会を増やすものの3年目はリーグ16位となり、エクセルシオールとのプレーオフで敗れて2部降格となりました。そのままチームに残って2部リーグ前半戦で16試合4ゴールの成績を残し、冬に1部ユトレヒトへ移籍してメルテンスと中盤を担いました。
11/12シーズンにPSVと5年契約を結んでキャプテンに就任します。トゥベンテ戦では初めてレッドカードを受けますが、メルテンス、トイヴォネン、レンスら攻撃陣をバックアップします。国内カップは5試合に出てNEC戦でダメ押し点を挙げるなど優勝しました。ヨーロッパリーグは予選で移籍初ゴールを決め、本戦も9試合で2ゴール、R・ブカレスト戦で2アシストを挙げますが、バレンシアに敗れてベスト16にとどまりました。2年目は新加入のファン・ボメルに6番を譲って8番に変更、キャリア最多となる全5ゴールがチームの勝ち点3につながりました。
13/14シーズン、11/12シーズンから2年間在籍したGKステケレンブルフに次ぐクラブ2人目のオランダ人としてローマへ移籍し、9月1日ヴェローナ戦でセリエAデビュー。パルマとミランのアウェー戦ではアシストとPKを決めて周囲からの信頼に応え、功労者アウダイールが着けた6番の重圧をはねのけます。しかし3月に左ヒザを痛めてW杯を棒に振りました。
2年目はローマダービーでトッティ、続くパレルモ戦ではデストロの同点ゴールを演出してチームを敗戦から救いますが、1月に受けた前十字じん帯手術の合併症に苦しみました。しかし4年目はローマダービーでゴールを挙げ、通算7アシストと完全復活を果たしています。

U−21欧州選手権は2009年、2010年、2013年で9試合に出場するなど、ユース代表で主力を張り、2011年2月9日オーストリア戦でフル代表デビューします。
2012年欧州選手権予選は5試合に出場してフィンランド戦で初ゴールを挙げますが、本大会では出番がありませんでした。9試合プレーした2014年W杯予選はハンガリー戦でゴールを決めて8−1の勝利を収めますが、ケガで本戦を棒に振りました。
代表記録

2015年12月26日:新規アップ 2017年7月9日更新