ユルゲン・ザウメル(Jurgen SAUMEL)
フルネーム ユルゲン・ザウメル
国籍 オーストリア  
出身地 フリーザッハ
生年月日 1984・9・8
身長 180cm
体重 74kg
利き足
ポジション MF(CMF)
FK PK  
キャプテン経験 クラブ
代表デビュー 2005・8・17
スコットランド戦
代表背番号 19
W杯メンバー  
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル  
所属クラブおよび背番号 出場 得点
02/03 シュトゥルム・グラーツ 12
03/04 シュトゥルム・グラーツ 32
04/05 シュトゥルム・グラーツ 36
05/06 シュトゥルム・グラーツ 18
06/07 シュトゥルム・グラーツ 24 12
07/08 シュトゥルム・グラーツ 24 30
08/09 トリノ(イタリア) 24 19
09/10 トリノ(イタリア2部) 24 11
09/10 ブレッシャ(イタリア2部) 14 10
10/11 トリノ(イタリア2部) 24
10/11 デュイスブルク(ドイツ2部) 7
11/12 シュトゥルム・グラーツ 28 15
12/13 シュトゥルム・グラーツ 28 12
13/14 ウィーン・ノイシュタット 10 20
14/15 ヴァッカー・インスブルック(2部) 32
15/16 ヴァッカー・インスブルック(2部) 25
16/17 ヴァッカー・インスブルック(2部) 22
17/18 ヴァッカー・インスブルック(2部)    
脅威的な運動量と献身的な動きで、攻守の切り替えにおける潤滑油の役割を果たします。カード覚悟の激しいチェックも特徴のオーストリア代表守備的MFです。

ノイマルクトでユース時代を過ごし、02/03シーズンからS・グラーツでプロのキャリアを始めます。1年目は国内リーグで12試合でしたが、UEFA杯ラツィオ戦でもプレーしました。
2年目からハンガリー代表コルソスや、11シーズンに広島でプレーするジョージア代表ムジリと共に中盤を組みます。20歳でキャプテンマークを託されて臨んだ04/05シーズンは全試合に出場し、若くしてチームの大黒柱になりました。その後2シーズンはケガに泣き、千葉でプレーしたFWハースやボスニア代表MFムラトヴィッチと得点力が高い面々の加入もタイトルには縁がなく、自身最高の成績を残した07/08シーズンの4位が最高位となりました。
クラブとの契約が終了し、トリノと3年契約を結んで8月31日レッチェ戦でセリエAデビュー。19試合でパレルモ戦など2得点を挙げるものの、バローネやジェマイリと競争が激しく定位置をつかめず、レンタルされたブレッシャでも結果が出ずに退団。ドイツ2部でも苦しみました。
11/12シーズンにS・グラーツに復帰。チャンピオンズ・リーグのプレーオフでバテに敗れてヨーロッパリーグに回り、2試合出場しました。2年目は本拠インスブルック戦で2得点を決めました。ノイシュタットではスロヴァキア代表MFフリンカと共に1部残留に貢献しました。
14/15シーズンにインスブルックへ移っています。

リヒテンシュタインでの2003年U−19欧州選手権で3位になった後、2005年8月17日のスコットランド戦でフル代表にデビュー。2006年W杯予選に1試合出場しました。
ホストとして戦った2008年欧州選手権は3試合に出ましたが、グループリーグ突破はならず、2010年W杯予選も2試合の出場にとどまりました。
代表記録

2015年2月28日:新規アップ 2017年6月6日更新