クリスティアン・プリシッチ(Christian PULISIC)
フルネーム クリスティアン・メイト・プリシッチ
国籍 アメリカ  
出身地 ハーシー
生年月日 1998・9・18
身長 173cm
体重 65kg
利き足
ポジション FW(LWG)
FK PK FK
キャプテン経験  
代表デビュー 2016・3・29
グアテマラ戦
代表背番号 10 17
W杯メンバー  
ニックネーム クリス
個人タイトル  
チームタイトル 16/17DFBカップ
所属クラブおよび背番号 出場 得点
15/16 ドルトムント(ドイツ) 22
16/17 ドルトムント(ドイツ) 22 29
17/18 ドルトムント(ドイツ) 22 32
18/19 ドルトムント(ドイツ) 22    
圧倒的なスプリントと切れ味鋭いドリブルで瞬く間に敵陣に切り込み、創造性あふれるパスで決定機を生みます。また、両足でのCKが可能な足技にも定評があります。

クロアチアにルーツを持つペンシルバニア州の家に生まれます。親が大学でサッカーをしていたこともあり、自身もPAクラシックスというクラブで10歳から17歳まで過ごしました。
地元で開催された国際大会で結果を残しビッグクラブから注目され、ドルトムントに入団。U−17やU−19で44試合22得点を挙げ、クロップ、トゥヘル両監督から評価されました。
15/16シーズンも2つのカテゴリーで15試合10得点8アシストと出色の働きを見せ、1月30日インゴルシュタット戦でブンデスデビュー。2月21日レヴァークーゼン戦では史上8番目の若さで先発出場します。ハンブルガー戦では17歳212日と史上4番目の若さ、ドイツ国籍以外の選手としては最年少で得点し、シュツットガルト戦でも香川に続き得点しました。
2年目はO・デンベレ、シュールレ、モルとの加入もあって多く先発とベンチスタートが半々でしたが、ダルムシュタット戦、インゴルシュタット戦、レヴァークーゼン戦など3得点6アシストをマーク。カップ戦では1得点1アシストしてタイトルを獲りました。チャンピオンズ・リーグでもベンフィカとの準々決勝2ndレグで1得点1アシストして逆転勝利に貢献し、4強になりました。
3年目はバイエルンとの国内スーパー杯は先制点を挙げるもPK戦で敗れました。その後ヴォルフスブルクとのリーグ開幕戦で1得点1アシストします。新加入のヤルモレンコやフィリップの存在がある中で先発に定着、ホッフェンハイム戦で終了間際に決勝点を挙げました。

2015U−17W杯では主将として3試合に出場。クロアチア戦で1得点1アシストして引き分けますが、ナイジェリアとチリに敗れてグループリーグで敗退しました。
2016年3月29日グアテマラ戦で、アメリカ代表のW杯予選最年少出場を果たします。2018年W杯予選は13試合で7得点6アシストと10番の役割を見せますが、敗退しました。
2016年コパ・アメリカCは3連敗に終わっています。
代表記録

2018年10月27日:新規アップ