パヴェル・ポグレブニャク(Pavel POGREBNYAK)
フルネーム パヴェル・ポグレブニャク
国籍 ロシア
出身地 モスクワ
生年月日 1983・11・8
身長 188cm
体重 76kg
利き足
ポジション FW(CF)
FK PK FK PK
キャプテン経験  
代表デビュー 2006・8・16
ラトビア戦
代表背番号 20
W杯メンバー  
ニックネーム ポグレブ
個人タイトル 07/08UEFAカップ得点王(10得点)
チームタイトル 07ロシアリーグ
07/08UEFAカップ
所属クラブおよび背番号 出場 得点
01 スパルタク・モスクワⅡ(4部) 21
02 スパルタク・モスクワⅡ(4部) 29 12
02 スパルタク・モスクワ 16
03 バルティカ(2部) 14 40 15
04 スパルタク・モスクワ 23 16
04 ヒムキ 11 12
05 シンニク 11 23
06 トム 9 26 13
07 ゼニト 8 24 11
08 ゼニト 8 19
09 ゼニト 8 15
09/10 シュツットガルト(ドイツ) 29 28
10/11 シュツットガルト(ドイツ) 29 26
11/12 シュツットガルト(ドイツ) 29 14
11/12 フルハム(イングランド) 7 12
12/13 レディング(イングランド) 7 29
13/14 レディング(イングランド2部) 7 39 13
14/15 レディング(イングランド2部) 7 26
15/16 ディナモ・モスクワ 8 16
16/17 ディナモ・モスクワ(2部) 8
17/18 ディナモ・モスクワ(2部) 8    
屈強な体躯で重戦車のごとく敵陣に侵攻し、パワフルなシュートでネットを揺らす大型ストライカー。プレースキッカーを務めるなど正確な左足にも定評があります。

6歳でS・モスクワの育成組織に入ります。リザーブチームで結果を残し、02シーズンにトップチームに呼ばれてプロデビューを果たします。
しかし結果が伴わず2部バルティカへレンタル移籍して15ゴールを挙げます。S・モスクワ復帰後は精彩を欠き、2度のレンタルでも芽が出ませんでしたが、06シーズンのトムへの移籍を機に成績が向上、2試合に1ゴールのハイペースでゴールを重ねました。
ゼニトでは、アルシャヴィンとのコンビで国内を席巻、2年連続の2ケタゴールでサンクトペテルブルクに初のトロフィーをもたらしました。UEFA杯ではクラブ初の欧州タイトルを獲得。自身はサスペンションで決勝に出られませんでしたが、バイエルンのトニと共に得点王になりました。
08/09シーズンのチャンピンズ・リーグでは、R・マドリーとユヴェントスの2強の前にグループリーグ突破はならなかったものの、バテ・ボリソフ戦で大会初ゴールを挙げました。
09/10シーズンにシュツットガルトへ移籍し、8月7日ヴォルフスブルクとの開幕戦でブンデスリーガデビュー。続くフライブルク戦で初ゴールを挙げて勝利に貢献します。ドイツ代表カカウやルーマニア代表マリチャと競争しながら、チャンピオンズ・リーグでは7試合2ゴール、国内でもヴォルフスブルクとの再戦で1ゴール1アシストを見せて開幕戦の借りを返しました。
2年目は9月18日ボルシアMG戦でハットトリックを決めると、国内カップでもバイエルンから1試合2ゴール、さらにリーグ優勝するドルトムントとのアウェー戦で終了間際の同点弾と印象深い活躍を見せます。3年目はカカウやハルニク、岡崎と周囲が好調だけに出番が限られ、途中でフルハムへ移籍。2012年2月11日ストーク戦でのプレミアデビューから3試合連続ゴール、特にウルヴズ戦ではハットトリックを達成して前半戦のうっ憤を晴らします。しかしクラブとの契約延長はならず、5シーズンぶりにプレミアに復帰するレディングに移ります。
先発として多くの出場機会を得てトッテナム戦など3試合連続ゴールを挙げるものの、わずか5ゴールと精彩を欠いて降格の要因となりました。2年目は2度の1試合2ゴールや3試合連続ゴールを見せましたが、昇格プレーオフ圏内を勝ち点1差で逃しました。
15/16シーズンにD・モスクワへ移籍しています。

2006年8月16日ラトビア戦で代表デビュー。2008年欧州選手権予選は5試合1ゴールで本大会メンバーにも選出されましたが、直前のセルビア戦でヒザを痛めて離脱しました。
2010年W杯予選では7試合で1ゴールに終わり、スロヴェニアにプレーオフで敗れました。2012年欧州選手権予選でも7試合戦い、アンドラとのアウェー戦で2ゴール決めます。しかし本大会ではギリシャ戦の後半途中出場のみと不完全燃焼に終わりました。
代表記録

2012年6月1日:新規アップ 2017年7月5日更新