フルネーム セバスティアン・ポコニョーリ
国籍 ベルギー  
出身地 リエージュ
生年月日 1987・8・1
身長 182cm
体重 78kg
利き足
ポジション DF(LSB)
FK PK  
キャプテン経験  
代表デビュー 2008・5・30
イタリア戦
代表背番号  
W杯メンバー  
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル 08/09エールディヴィジ
10/11ベルギーカップ
所属クラブおよび背番号 出場 得点
03/04 ゲンク 15
04/05 ゲンク 15
05/06 ゲンク 15 15
06/07 ゲンク 15 30
07/08 AZ(オランダ) 5 28
08/09 AZ(オランダ) 5 25
09/10 AZ(オランダ) 5 11
09/10 スタンダール・リエージュ 35 10
10/11 スタンダール・リエージュ 15 34
11/12 スタンダール・リエージュ 15 33
12/13 スタンダール・リエージュ 15
12/13 ハノーファー(ドイツ) 18 11
13/14 ハノーファー(ドイツ) 18 19
14/15 WBA(イングランド) 15 15
15/16 WBA(イングランド) 15
16/17 ブライトン&H・A(イングランド2部)    
戦う姿勢を前面に出し、低い軌道での正確な左足クロスをはじめとした攻撃性能に定評があります。代表では希少な左SBですが、守備が不安定でレギュラー定着には至っていません。

地元S・リエージュのアカデミーでトレーニングを本格化させ、15歳の時にゲンクと契約します。2006年にトップに定着し、エンヘラールやデフールら中盤とコンビを組みました。
07/08シーズンにAZと5年契約を結び、8月18日VVV戦でオランダリーグデビュー。UEFA杯ではP・フェレイラ戦での移籍初ゴールを決めるなど5試合に出場、国内リーグでもユトレヒト戦の初ゴールなど28試合に出場しました。ファン・ハール監督から信頼を受け、2年目はDFスウェルツ、MFマルテンス、FWデンベレと共にクラブ28年ぶり2度目の優勝に貢献しました。
3年目の途中にS・リエージュに復帰。2年目はフランス代表マンガラ、ガーナ代表オパレ、デフールやヴィツェルとの連係でリーグ戦全試合に出て2位となり、国内カップを獲りました。3年目はヨーロッパリーグで12試合に出場し、決勝トーナメント2回戦で敗れました。
この時対戦したハノーファーへ12/13シーズン途中に移ります。1月26日ヴォルフスブルク戦でブンデスリーガにデビューし、パンダーとポジションを争いながら酒井宏と共にサイドアタックを活性化させます。しかし2年目は最後の6週間をケガで離脱し、W杯も棒に振りました。
14/15シーズン、WBAとの間に1年オプション付きの3年契約を結んで8月16日サンダーランドとの開幕戦でプレミアデビュー。しかしレギュラー定着には至りませんでした。
16/17シーズンにブライトンへレンタルで移っています。

U−16から着実に国際舞台を経験し、2007年のU−21欧州選手権に出場。翌年の北京五輪では6試合出場しますが、ロナウヂーニョらに4失点して銅メダルを逃しました。
フル代表デビューは2008年5月30日イタリア戦で、2010年W杯予選は1試合、2014年W杯予選は2試合に出ましたが、いずれも本大会出場はなりませんでした。
代表記録

※:セバスティアン・ポコニョーリ(Sebastien POCOGNOLI)
2014年12月30日:新規アップ 2016年8月31日更新