ルイス・ペレア(Luis PEREA)
フルネーム ルイス・アマラント・ペレア・モスケラ
国籍 コロンビア  
出身地 トゥルボ
生年月日 1979・1・30
身長 181cm
体重 76kg
利き足
ポジション DF(CB)
FK PK  
キャプテン経験  
代表デビュー 2002・11・20
ホンジュラス戦
代表背番号 6 14
W杯メンバー  
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル 02コロンビアリーグ
03コパ・リベルタドーレス
03FIFAインターコンティネンタル・カップ
03/04アルゼンチン前期リーグ
04コパ・スダメリカーナ
09/10,11/12UEFAヨーロッパリーグ
12/13メキシコ後期リーグ
13/14CONCACAFチャンピオンズ・リーグ
所属クラブおよび背番号 出場 得点
00 インデペンディエンテ 18
01 インデペンディエンテ 45
02 インデペンディエンテ 44
03 インデペンディエンテ 10
03/04 ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン) 14 16
04/05 アトレティコ・マドリー(スペイン) 21 33
05/06 アトレティコ・マドリー(スペイン) 21 34
06/07 アトレティコ・マドリー(スペイン) 21 26
07/08 アトレティコ・マドリー(スペイン) 21 30
08/09 アトレティコ・マドリー(スペイン) 21 26
09/10 アトレティコ・マドリー(スペイン) 21 28
10/11 アトレティコ・マドリー(スペイン) 21 28
11/12 アトレティコ・マドリー(スペイン) 21 19
12/13 クルス・アスール(メキシコ) 14 32
13/14 クルス・アスール(メキシコ) 14 27
短距離走者を凌駕するともいわれるダッシュ力に加え、CBと右SBに対応できる能力で2000年代のコロンビア代表を支えたDFです。

インデペンディエンテでプロのキャリアをスタートさせます。2年目に主力に定着すると、3年目にリーグ優勝を達成してボカに引き抜かれます。
ここではN・ブルディッソやスキアビの前にフル稼働はならなかったものの、リベルタドーレスやインターコンティネンタル杯など大きなタイトルを相次いで獲得しました。
その後A・マドリーと4年契約を交わし、8月28日のマラガ戦でリーがにデビューします。5試合目のビジャレアル戦でレッドを受けますが、アルゼンチン代表GKフランコやCBイバニェスと共にチームの守備に欠かせない存在となり、4年目は4位になってクラブ12年ぶりのチャンピオンズ・リーグ出場権を獲得しました。5年目はA・ドミンゲスチェコ代表ウィファルシやオランダ代表ハイティンハの加入で定位置争いが激化する中、マドリード・ダービーでレッドを受けました。
6年目はチャンピオンズ・リーグこそポルトやチェルシーに競り負けますが、ヨーロッパリーグでは8試合に出場して初代王者になりました。最終年はクラブの公式戦外国人最多となる289試合出場を達成、その中でヨーロッパリーグに11試合に出て2度目の優勝を果たしました。
12/13シーズンにC・アスールへ移り、7月21日ホームのモレリア戦でメキシコリーグデビュー。チアパスとのアウェー戦はオウンゴールを献上しますが、アウェーのモレリア戦でリーグ戦初ゴールをマーク。2年のリーグ戦で5ゴールを挙げ、チームを4勝2分に導きました。

2002年11月20日ホンジュラス戦で代表デビューします。翌年のゴールド杯は3試合に出場しますが、準々決勝でブラジルに敗れました。
2006年W杯予選は10試合、2010年W杯予選は5試合に出ますが出場権を逸しました。2014年W杯予選は12試合に出て16年ぶりの出場権獲得に貢献するもケガに泣きました。
コパ・アメリカは2007年に2試合、4年後は4試合に出場しました。
代表記録 72試合

2017年8月29日:新規アップ