ユースフ・ムルンブ(Youssouf MULUMBU)
フルネーム ユースフ・ムルンブ
国籍 DRコンゴ  
出身地 キンシャサ
生年月日 1987・1・25
身長 177cm
体重 71kg
利き足
ポジション MF(DMF)
FK PK  
キャプテン経験 代表
代表デビュー 2008・3・26
アルジェリア戦
代表背番号
W杯メンバー  
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル  
所属クラブおよび背番号 出場 得点
04/05 パリ・サンジェルマンB(フランス4部)
05/06 パリ・サンジェルマンB(フランス4部) 21
06/07 パリ・サンジェルマンB(フランス4部) 12
06/07 パリ・サンジェルマン(フランス) 19 12
07/08 パリ・サンジェルマン(フランス) 4
07/08 アミアン(フランス2部) 18 23
08/09 パリ・サンジェルマンB(フランス4部) 11
08/09 WBA(イングランド) 31
09/10 WBA(イングランド2部) 21 40
10/11 WBA(イングランド) 21 34
11/12 WBA(イングランド) 21 35
12/13 WBA(イングランド) 21 28
13/14 WBA(イングランド) 21 37
14/15 WBA(イングランド) 21 17
15/16 ノーリッジ(イングランド) 21
16/17 ノーリッジ(イングランド2部) 21    
豊富なスタミナと当たりに強いフィジカルを擁し、堅実な守備力でアンカーとして存在感を発揮します。攻撃でもミドルやセットプレーから点を取りにいくDRコンゴ代表です。

旧ザイールの首都キンシャサ生まれ。04/05シーズンにPSGの下部組織と契約し、3年目の9月223日ナンシー戦でリーグアンにデビューします。ベンチが多かったものの12試合に出場。UEFA杯でも2−5でベンフィカに敗れるまでのベスト16に進みました。
しかしその後はトップチームでの出場機会が得られず、2部アミアンやイングランドのWBAへレンタル移籍します。後者ではケガに見舞われたため、プレミアデビューが4月11日ポーツマス戦と大幅に遅れ、チームも降格しました。しかしこれにより出場機会を確保、ディ・マッテオ監督の期待に40試合3得点の成績で応え、1年でのプレミア復帰に大きく貢献しました。
10/11シーズンはオーストリア代表シャルナーとコンビを組みます。11月にはマンチェスター・C戦、エヴァートン戦と2度も退場処分を受けますが、ホジソン監督に交代してもその存在は不動のものとなります。宿敵アストン・ヴィラ戦では1985年以来の勝利をチームにもたらすなど、オデムウィンギーに次ぐチーム2位の7得点と自己最高の成績を残しました。
翌シーズンもリヴァプール戦の決勝アシストでアウェーでの勝利に貢献。12/13シーズンから2年連続でマンチェスター・U相手に決定的な仕事を見せました。
最終年は負傷し、15/16シーズンにノーリッジへフリーで移籍します。しかしわずか7試合の出場にとどまり、チームも降格となっています。

ユースレベルではフランス代表でしたが、2008年3月26日のアルジェリア戦でDRコンゴ代表にデビューします。2010年W杯予選には6試合出場しました。
その後代表チームのプロ意識の欠如を指摘して一度は離れましたが、2014年W杯予選に4試合、アフリカ選手権も2013年に3試合、2015年に2試合出場しています。
代表記録

2015年12月30日:新規アップ 2016年5月31日更新