ユヌス・マッリ(Yunus MALLI)
フルネーム ユヌス・マッリ
国籍 トルコ  
出身地 カッセル(ドイツ)
生年月日 1992・2・24
身長 179cm
体重 70kg
利き足
ポジション MF(OMF)
FK PK PK
キャプテン経験  
代表デビュー 2015・11・14
カタール戦
代表背番号 19
W杯メンバー  
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル  
所属クラブおよび背番号 出場 得点
10/11 ボルシアMGU(ドイツ4部) 11
11/12 マインツU(ドイツ4部)
11/12 マインツ(ドイツ) 11 13
12/13 マインツU(ドイツ4部)
12/13 マインツ(ドイツ) 11 14
13/14 マインツU(ドイツ4部)
13/14 マインツ(ドイツ) 11 21
14/15 マインツ(ドイツ) 11 31
15/16 マインツ(ドイツ) 10 34 11
16/17 マインツ(ドイツ) 10 16
16/17 ヴォルフスブルク(ドイツ) 10    
精微なラストパスに加え、味方からのリターンパスや単独でのドリブルで混戦を突破することができるテクニカルなトップ下の典型です。

ドイツのカッセル生まれ。地元にある2つのクラブに在籍し、2007年にボルシアMGに移ります。GKテア・シュテーゲンと共にトップチームを目指しましたが、11/12シーズンにマインツへ移ります。ここでもドゥルムと共にゴールを挙げてトップチームをうかがいました。
ブンデスリーガにデビューしたのは2011年10月22日H・ベルリン戦で、続くブレーメン戦では敗れる中でも一矢を演出しますが、オーストリア代表イヴァンシュイッツの牙城を崩すには至らず、トップとリザーブを往復する生活が続きます。それでも2年目はカップ戦で1ゴール1アシスト、グロイターフュルト戦でのアウェー戦ではブンデス初ゴールを決めました。
イヴァンシュイッツが去った13/14シーズンもベンチスタートが多かったものの、ホッフェンハイム戦では終了間際に同点ゴールを決め、最終節ハンブルク戦ではゴールと岡崎へのアシストで勝利に貢献してアウクスブルクとの激しいヨーロッパリーグ出場権争いを制しました。
14/15シーズンは監督の交代もあってレギュラーに定着し、ホームのパーダーボルン戦の2ゴール1アシスト、アウェーのフライブルク戦の1ゴール1アシストなどトップ下としての能力をいかんなく発揮しました。なお、ヨーロッパリーグは本大会に進めませんでした。
翌シーズンはホッフェンハイム戦のハットトリックなどチーム最多の11ゴールを挙げ、武藤やJ・コルドバと共にチームをヨーロッパリーグ圏内に導きました。16/17シーズンも前半で6ゴールを挙げ、途中でヴォルフスブルクへ移っています。

2009年のU−17W杯は2試合戦います。延長になったスイス戦で終了間際に同点にゴールを挙げるも、直後にPKを決められ敗退しました。
U−19とU−21欧州選手権に出場するなど、出生国ドイツの各年代に選ばれ続けてきましたが、2015年11月14日、ルーツがあるトルコのフル代表にデビューします。
2016年欧州選手権では控えとして1試合に出場しました。
代表記録

2015年12月14日:新規アップ 2017年1月8日更新