ルイス・ガルシア(LUIS GARCIA)
フルネーム ルイス・ガルシア・フェルナンデス
国籍 スペイン  
出身地 オビエド
生年月日 1981・2・6
身長 180cm
体重 68kg
利き足
ポジション FW(ST)
FK PK FK PK
キャプテン経験 クラブ
代表デビュー 2007・6・2
ラトビア戦
代表背番号  
W杯メンバー  
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル 05/06コパ・デル・レイ
所属クラブおよび背番号 出場 得点
00/01 レアル・マドリーC(4部) 24 14
01/02 レアル・マドリーB(3部) 34 14
02/03 レアル・マドリーB(3部) 33 18
03/04 ムルシア 11 38 11
04/05 マジョルカ 9 37 11
05/06 エスパニョール 10 36 10
06/07 エスパニョール 10 36 10
07/08 エスパニョール 10 37 13
08/09 エスパニョール 10 37
09/10 エスパニョール 10 36
10/11 エスパニョール 10 37
11/12 エスパニョール 10
11/12 サラゴサ 10 34
12/13 ティグレ(メキシコ) 9 27
13/14 サラゴサ(2部) 10 26
14/15 オイペン(ベルギー2部) 20 34
15/16 オイペン(ベルギー2部) 10 30
16/17 オイペン(ベルギー) 10 37
17/18 オイペン(ベルギー) 10 32
18/19 オイペン(ベルギー) 10    
トップ下やサイドからのドリブル、パスでチャンスを作り、自らもスピードを生かしてフィニッシュに持ち込む攻撃におけるオールラウンドプレーヤーです。

ルイス・ガルシア・フェルナンデスは、地元オビエドからラ・ブラーニャを経て15歳でR・マドリーの下部組織に入ります。00/01シーズンの4部では14ゴールで昇格しました。
3部でも結果を残しますが、「銀河系」と称されるトップチームの壁は厚く、ムルシアへ活路を見出します。そして8月31日セルタ戦でリーガデビューし、PKを決めて引き分けに持ち込みます。終盤はR・マドリー相手に2ゴールと恩返ししますが、最下位で降格しました。
04/05シーズンにマジョルカへ移籍。ヘタフェ戦の1ゴール1アシスト、2度の1試合2ゴールなどベネズエラ代表アランゴとホットラインを築きますが、17位で降格しました。
05/06シーズンにエスパニョールと5年契約します。タムードと強力な前線を形成し、本拠セビージャ戦のハットトリックなど10ゴール、UEFA杯でも8試合3ゴールを挙げます。2年目もA・マドリーやバルサ戦で1ゴール1アシストと強豪に結果を残しました。UEFA杯でもZ・ワレヘム戦のハットトリックなど5ゴール3アシストしますが、決勝でセビージャに敗れました。
3年目はバレンシアやマジョルカ戦など3度の1試合2発、セビージャ、A・マドリー戦の1ゴール1アシストなど自己最多の13ゴールを挙げました。ベンフィカからのオファーを固辞した4年目以降はカジェホンやオスヴァルドへの援護で2ケタが途切れ、5年目はイエローを10枚受けます。しかし6年目はA・マドリー、サラゴサ、ヘタフェ戦でセンスを見せました。
3年契約したサラゴサではエスパニョール戦で先制アシストして1部残留に成功。その後ティグレへレンタルされ7月29日アトランテ戦で1部デビュー、C・アスール戦で2ゴールしました。2部に降格したサラゴサではムルシア戦でレッドを受け、14位に終わりました。
14/15シーズンにベルギー2部オイペンへ移籍し、カードを受けながらコンスタントな活躍で昇格に貢献。2016年7月30日Z・ワレヘム戦で1部デビュー、序盤はS・リエージュ戦の退場などカードを多く受けますが、終盤に4連発しました。2年目はロケレン戦で決勝ゴールを挙げると、ムスクロン戦ではハットトリックの豊川と共にゴールを決めて圧勝しました。

2007年6月2日ラトビア戦で代表デビュー。翌年の欧州選手権予選はこの試合含めて4試合戦いますがノーゴールに終わり、本大会行きはなりませんでした。
代表記録

2018年3月29日:新規アップ 2018年8月18日更新