マシュー・レッキー(Mathew LECKIE)
フルネーム マシュー・アラン・レッキー
国籍 オーストラリア  
出身地 メルボルン
生年月日 1991・2・4
身長 180cm
体重 78kg
利き足
ポジション FW(LWG)
FK PK PK
キャプテン経験  
代表デビュー 2012・11・14
韓国戦
代表背番号
W杯メンバー 14年
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル 15AFCアジアカップ
所属クラブおよび背番号 出場 得点
09/10 アデレード・ユナイテッド 19 20
10/11 アデレード・ユナイテッド 19 13
11/12 ボルシアMGU(ドイツ4部) 10
11/12 ボルシアMG(ドイツ) 20
12/13 FSVフランクフルト(ドイツ2部) 20 28
13/14 FSVフランクフルト(ドイツ2部) 20 31 10
14/15 インゴルシュタット(ドイツ2部) 7 32
15/16 インゴルシュタット(ドイツ) 7 32
16/17 インゴルシュタット(ドイツ) 7    
スピードを生かしたカットインでチャンスを作るだけでなく、高い位置からのハードワークもできるオーストラリア代表のウインガーです。

アデレードでキャリアを始めたレッキーは、2009年9月18日のメルボルン戦でAリーグにデビューし、続くN・フューリー戦で初ゴールを挙げます。2年目は3試合連続ゴールを決めました。また、ACLでも6試合で2ゴールと国際舞台でも潜在能力を示しました。
11/12シーズンにボルシアMGへ移ります。8月13日シュツットガルト戦でブンデスリーガにデビューし、9試合で結果が出ませんでした。リザーブでは3試合連続ゴールを決めました。
レンタルされたFSVフランクフルトではカップ戦で2ゴールを挙げると、リーグではH・ベルリンとの2戦目でゴールし、完全移籍となった2年目はインゴルシュタットから2戦で3発決めました。
この活躍で同クラブと3年契約を結びます。グロイターフュルトやボーフム戦の1ゴール1アシストなどチームの決定機に絡み、2004年創立のクラブを初の1部に導きました。
久々のブンデスリーガはイエローこそ9枚と多かったものの、M・マティプに次ぐチーム2位タイの32試合に出場して11位と余裕を持って残留を決めました。

2012年11月14日の韓国戦で代表デビュー。2014年W杯予選で招集がなかったものの本大会メンバーに入り3試合戦いました。翌年のアジア杯では5試合戦い初優勝しました。
代表記録

2016年10月11日:新規アップ