ディエゴ・ラクサール(Diego LAXALT)
フルネーム ディエゴ・セバスティアン・ラクサール・スアレス
国籍 ウルグアイ※  
出身地 モンテビデオ
生年月日 1993・2・7
身長 177cm
体重 66kg
利き足
ポジション MF(CMF)
FK PK  
キャプテン経験  
代表デビュー 2016・10・6
ベネズエラ戦
代表背番号 7 17
W杯メンバー 18年
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル  
所属クラブおよび背番号 出場 得点
12/13 デフェンソール 15
13/14 インテル(イタリア)
13/14 ボローニャ(イタリア) 13 15
14/15 エンポリ(イタリア) 13
14/15 ジェノア(イタリア) 93
15/16 ジェノア(イタリア) 93 35
16/17 ジェノア(イタリア) 93 36
17/18 ジェノア(イタリア) 93 32
縦への突破と持久力、敏捷性を兼ね備えており、センターハーフと左サイドで機能するウルグアイ代表MF。コーンロウがトレードマークです。

首都モンテビデオに生まれます。3歳9ヶ月にして平均年齢5歳の子供が取り組むバビーフットボールにて存在感を示し、その後はデフェンソールで育ちます。2012年9月1日ワンダラーズ戦で1部リーグにデビューし、4試合目のナシオナル戦で初得点を挙げました。
インテルに保有権が渡ってからレンタルで経験を積みます。2013年9月25日ミラン戦で2得点と衝撃デビューを果たすもチームの低迷もあり、その後はベンチを温めました。
エンポリやジェノアでも出番は限られましたが、15/16シーズンはトリノ戦のドッピエッタなどで、ベネズエラ代表リンコンやスイス代表ヂェマイリとの中盤を盤石にしました。
16/17シーズンは両者が退団しますが、自身はインテルへ移籍したDFアンサルディの人的保障として完全移籍となります。開幕カリアリとの得点やボローニャ戦の決勝アシストなど、新加入のM・ヴェローゾやヒリエマルクとの中盤を機能させました。
17/18シーズンはクロトーネ戦でリゴーニの決勝点を演出。その後ラツィオとキエーヴォ戦で連発し、インテル戦でパンデフをアシスト。カードもわずか2枚と攻守に機能しました。

2013年はU-20南米選手権に9試合出場、ブラジル戦では1得点1アシストを挙げるなど3位になります。その後U-20W杯でも7試合戦って3位になりました。
C・ロドリゲスの負傷で2016年コパ・アメリカCに追加招集され、2016年10月6日ベネズエラ戦でフル代表デビュー。2018年W杯予選は2試合だけでしたが出場権を得ました。本戦も初戦こそ序盤こそベンチでしたが、グループリーグ3戦目から3試合連続で先発しました。
代表記録

※:イタリア国籍もあり
2017年11月20日:新規アップ 2018年7月8日更新