ユライ・クツカ(Juraj KUCKA)
フルネーム ユライ・クツカ
国籍 スロヴァキア  
出身地 ボイニツェ
生年月日 1987・2・26
身長 186cm
体重 84kg
利き足
ポジション MF(CMF)
FK PK PK
キャプテン経験  
代表デビュー 2008・11・19
リヒテンシュタイン戦
代表背番号 19
W杯メンバー 10年
ニックネーム クコ
個人タイトル  
チームタイトル 09/10チェコリーグ
所属クラブおよび背番号 出場 得点
06/07 ZPスポルト・ポドブレゾヴァ(2部) 21
06/07 ルゾンベロク
07/08 ルゾンベロク 25
08/09 ルゾンベロク 18
08/09 スパルタ・プラハ(チェコ) 12
09/10 スパルタ・プラハ(チェコ) 20 20
10/11 スパルタ・プラハ(チェコ) 20 13
10/11 ジェノア(イタリア) 33 17
11/12 ジェノア(イタリア) 33 26
12/13 ジェノア(イタリア) 33 33
13/14 ジェノア(イタリア) 33 11
14/15 ジェノア(イタリア) 33 34
15/16 ジェノア(イタリア) 33
15/16 ミラン(イタリア) 27 29
16/17 ミラン(イタリア) 27    
プレー、精神共にエネルギッシュなのが特長のスロヴァキア代表。球際に強く、素早く相手へ体を寄せてボールを奪い、的確なパスワークで反撃に転じるチームの推進力になります。

ルゾンベロク所属時の2007年3月11日に1部リーグデビュー。49試合8得点の成績を残し、3年目の途中にスパルタと3年契約を結びます。2年目は2度の1試合2得点など自己最多の5得点を挙げてリーグ優勝を達成、ヨーロッパリーグも通算10試合で3得点を挙げました。
10/11シーズンの途中にジェノアへと4年半の契約を結び、1月16日ウディネーゼ戦でセリエAにデビュー。ラツィオ戦では勝ち越し点を挙げて勝利に貢献します。2年目はローマ戦でも終了間際に勝ち越し点を挙げるなど、瞬く間にジェノアの中盤に欠かせない存在になります。そのスタイル上イエロー9枚、レッド1枚、3年目もイエロー7枚、レッド1枚とカードコレクターになりますが、ガスペリーニ監督から攻撃的なポジションも任されてプレーの幅を広げました。
15/16シーズンにベルトラッチと共にミランへ移籍します。ローマ戦の同点弾やトリノ戦の決勝アシストなど、ボナヴェントゥーラ、モントリーヴォ、本田圭と中盤の主軸となりました。

2008年11月19日リヒテンシュタイン戦で代表デビューします。2年後のW杯はケガで予選の出場がなかったものの、本大会3試合に出場しました。その後2012年欧州選手権予選で8試合、2014年W杯予選8試合出場、結果につながりませんでしたが、定着しました。
2016年欧州選手権予選では9試合戦ってスペインから得点を挙げて勝利するなど、分離以降で初出場を果たします。4試合戦った本戦はドイツに完敗しました。
代表記録

2016年7月1日:新規アップ