ルイス・ヒメネス(Luis JIMENEZ)
フルネーム ルイス・アントニオ・ガルセス・ヒメネス
国籍 チリ  
出身地 サンティアゴ
生年月日 1984・6・17
身長 183cm
体重 75kg
利き足
ポジション MF(OMF)
FK PK FK PK
キャプテン経験 代表
代表デビュー 2004・4・28
ペルー戦
代表背番号 10 11
W杯メンバー  
ニックネーム エル・マーゴ
個人タイトル 06チリ年間最優秀選手
チームタイトル 07/08,08/09セリエA
11/12,13/14UAEリーグ・カップ
12/13UAEカップ
13/14UAEリーグ
所属クラブおよび背番号 出場 得点
01/02 パレスティーノ
02/03 テルナーナ(イタリア2部)
03/04 テルナーナ(イタリア2部) 34
04/05 テルナーナ(イタリア2部) 32 11
05/06 テルナーナ(イタリア2部) 16
05/06 フィオレンティーナ(イタリア) 19
06/07 テルナーナ(イタリア3部)
06/07 ラツィオ(イタリア) 77 16
07/08 インテル(イタリア) 11 15
08/09 インテル(イタリア) 11
09/10 ウェストハム(イングランド) 17 11
09/10 パルマ(イタリア) 11 12
10/11 チェゼーナ(イタリア) 10 31
11/12 アル・アハリ(UAE) 26 18 13
12/13 アル・アハリ(UAE) 10 23 12
13/14 アル・アハリ(UAE) 10 22
14/15 アル・アハリ(UAE) 10 17
15/16 アル・ナスル(UAE) 10 23
16/17 アル・アラビ(カタール) 30 22 10
17/18 アル・ガラファ(カタール)    
「魔法使い」の異名が示す通り、両足での繊細なボールテクニックを持つチリのファンタジスタ。相手の意表をついたドリブルと抜群のキープ力でチームのポゼッションを高めます。

10歳でパレスティーノに入団し、7年間下部組織で過ごします。01/02シーズンにプロデビューしますが、1年の在籍を終えて弱冠17歳でイタリアに渡ります。
セリエBテルナーナでは攻撃の軸として3シーズン半で88試合24ゴールを挙げ、フィオレンティーナにレンタル移籍します。ここでは19試合の出場にとどまりますが、トニやヨルゲンセンといったワールドクラスのアタッカーとプレーし、攻撃センスに磨きをかけました。
その後テルナーナへの復帰が決まっていましたが、ラツィオにレンタルされます。ここでもバックアッパーにとどまりますが、チャンピオンズ・リーグ出場権を獲得しました。
マンチーニ監督から評価され、インテルに引き抜かれます。チャンピオンズ・リーグではジーコ監督率いるフェネルバフチェから、国内リーグでは12月2日古巣フィオレンティーナ戦でゴールを挙げます。マンチーニ監督との不仲が伝えられるフィーゴの穴を埋め、モウリーニョ監督が就任する2年目はレンタルから共同保有となりますが、度重なるケガに泣きました。
09/10シーズンはレンタルで過ごします。ウェストハムでは8月15日ウルヴズとの開幕戦でプレミアデビューし、バーンリー戦でPKを決めました。後半のパルマではレッドカードを3枚も受けるなど判定に苦しみましたが、ナポリ戦で決勝ゴールを挙げました。
10/11シーズンにAに昇格したチェゼーナへレンタルされます。ユヴェントスとの両試合など9ゴールを挙げ、パローロ、ジャッケリーニ、ボグダニらと共にセリエA残留に成功しました。
その後2011年10月15日アル・ジャジーラ戦でUAE1部にデビュー。続くエミレーツ戦で2ゴール、終盤は2試合連続ハットトリックなど13ゴールをマーク。3年目もアル・ワスル戦でハットトリックを決めて優勝するなど、ブラジル代表グラフィッチとのコンビでチームを支えました。ACLは3年目から16試合に出場、日本勢との対戦はありませんでした。
16/17シーズンはカタールへ移り、10月21日アル・アハリ戦で1部デビュー。3度の1試合2ゴールなど自身3度目の2ケタゴールを達成しました。

2004年4月28日ペルー戦で代表デビューします。翌年6月4日ベネズエラ戦ではFWサラスの当時代表最多35ゴール目をアシストします。2006年W杯予選では故郷で行われたベネズエラ戦で2ゴールを挙げ、22歳で主将になりますが、本大会出場はなりませんでした。チームが躍進した2010年W杯予選でも、わずか2試合の出場にとどまりました。
コパ・アメリカは2004年に2試合、2011年に3試合プレーしています。
代表記録

2017年9月8日:新規アップ