ビクトール・イバルボ(Victor IBARBO)
フルネーム ビクトール・セグンド・イバルボ・ゲレーロ
国籍 コロンビア  
出身地 トゥマコ
生年月日 1990・5・19
身長 188cm
体重 78kg
利き足
ポジション FW(RWG)
FK PK PK
キャプテン経験  
代表デビュー 2010・5・27
南アフリカ戦
代表背番号 14
W杯メンバー 14年
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル  
所属クラブおよび背番号 出場 得点
08 アトレティコ・ナシオナル 16
09 アトレティコ・ナシオナル 30
10 アトレティコ・ナシオナル 40
11 アトレティコ・ナシオナル 16
11/12 カリアリ(イタリア) 23 38
12/13 カリアリ(イタリア) 23 34
13/14 カリアリ(イタリア) 23 30
14/15 カリアリ(イタリア) 23 13
14/15 ローマ(イタリア) 19 10
15/16 ローマ(イタリア) 19
15/16 ワトフォード(イングランド) 19
16 アトレティコ・ナシオナル 14
16/17 パナシナイコス(ギリシャ) 8
16/17 カリアリ(イタリア) 32
17 サガン鳥栖(日本) 32    
爆発的な加速による突破で簡単にボールを相手のゴール前に運ぶことからアスプリージャの再来と呼ばれていますが、偉大なレジェンドに比べて決定力に課題を抱えています。

ラ・カンテラというクラブの入団テストに合格して2001年から在籍します。6年後にA・ナシオナルと3年契約を結び、2008年2月20日エンビガード戦でプロデビューします。
2年目からレギュラーに定着して3年目からD・パボンと共にプレーしますが、通算4シーズンで97試合6得点と物足りない数字に終わりました。
それでもR・マドリーやアーセナルなどの興味を引き、カリアリへの移籍が決まります。2011年9月11日ローマ戦でセリエAデビューし、カターニャ戦ではスピードとパワーで2人を抜いて中に切れ込んでからの初得点とポテンシャルをアピールします。コッスやスウェーデン代表エクダル、ベルギー代表ナインゴランなどの援護を受けて3得点5アシストを決め、チームで唯一全試合に出場しました。その後はサウやチリ代表ピニージャと前線を組み、2年目はサンプドリア戦でハットトリックを決め、残りもミラン、ナポリ、ユヴェントスと格上相手に実力を示しました。
14/15シーズンの途中からレンタル生活が始まります。ローマとワトフォードでは出場機会に恵まれませんでした。古巣A・ナシオナルではリーグ戦こそ無得点でしたが、国内カップとリベルタドーレスで3得点を挙げ、前者では優勝しました。パナシナイコスでもリーグ戦は無得点に終わりましたが、ヨーロッパリーグのS・リエージュ戦で2得点を挙げました。
17シーズンは鳥栖に移り、3月18日C大阪戦でJ1デビューしています。

U−20でプレーした後、2010年にフル代表デビューを果たします。2014年W杯と2015年コパ・アメリカで、それぞれ3試合に出場しています。
代表記録

余談
・あこがれの選手はブラジル代表ロビーニョです。
2017年5月2日:新規アップ