フルネーム ジョーダン・ブライアン・ヘンダーソン
国籍 イングランド  
出身地 サンダーランド
生年月日 1990・6・17
身長 182cm
体重 67kg
利き足
ポジション MF(CMF)
FK PK FK PK
キャプテン経験 クラブ
代表デビュー 2010・11・17
フランス戦
代表背番号 14
W杯メンバー 14年
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル  
所属クラブおよび背番号 出場 得点
08/09 サンダーランド 42
08/09 コヴェントリー(2部) 18 10
09/10 サンダーランド 16 33
10/11 サンダーランド 10 37
11/12 リヴァプール 14 37
12/13 リヴァプール 14 30
13/14 リヴァプール 14 35
14/15 リヴァプール 14 37
15/16 リヴァプール 14 17
16/17 リヴァプール 14 24
17/18 リヴァプール 14    
危険なスペースを埋める献身的で粘り強い守備に、パス、ドリブル、シュートを適宜使い分ける攻撃センスを兼ね備えたイングランド代表のセンターハーフです。

7歳の時に入った地元サンダーランドのユースシステムで成長し、08/09シーズンの第11節チェルシー戦でプレミアデビューを果たします。
しかしロイ・キーン監督の判断でコヴェントリーへレンタルされます。そしてノーリッジ戦でのゴールでチームを勝利に導くなど、10試合に出場してサンダーランドに復帰します。
そして不動の存在となりマンチェスター・C戦で初ゴール、アシストも5つ決め、シーズン終了前にクラブと新たに5年契約を結びます。翌シーズンは左SBにコンバートしたリチャードソンから背番号10を受け継ぎ、チェルシーから勝ち点3を奪うアシストや終盤のウィガン戦での1試合2ゴールを挙げるなどの活躍で、2年連続でクラブの年間最優秀若手選手に選ばれました。
11/12シーズンに幼少期から憧れているリヴァプールに入り、チェルシー戦でゴールを決めて勝利に貢献します。2年目はスタメンと途中出場が半々でしたが、アーセナルとの激戦やニューカッスル相手の大勝に存在感を示しました。3年目はスアレスとスターリッジの2トップなどに7アシストし、自らもトッテナムとの両試合でゴールを決めて2位になりました。4年目は開幕戦でスターリングをおぜん立てし、本拠WBA戦では1ゴール1アシストを見せました。
その後もマンチェスター・C戦の先制点、チェルシー戦で最後のシーズンとなるジェラードへの同点ゴール演出と、自己最高の成績を残しました。

U−19選出以来各年代を経験し、2010年8月10日ウズベキスタン戦でU−21にデビューすると、11月17日のフランス戦でフル代表デビューと瞬く間に実力を認められます。
しかしすぐにユース代表に戻り、2011年欧州選手権予選プレーオフのルーマニア戦で初ゴールを決めると、本大会でも3試合に出場しました。翌年の欧州選手権はケガをしたランパードの代わりに本大会メンバーに入り、2試合に途中出場しました。2013年、2度目のU−21欧州選手権もキャプテンとして臨みますが、イタリア、ノルウェー、イスラエルに3連敗しました。
2014年W杯メンバーに選ばれ2試合中盤の底を務めますが、イタリアとウルグアイに連敗しました。2016年欧州選手権予選は6試合先発し、本戦はロシア戦のみ出場しました。
代表記録

※:ジョーダン・ヘンダーソン(Jordan HENDERSON)
2015年6月23日:新規アップ 2017年7月8日更新