アミンヌ・アリット(Amine HARIT)
フルネーム アミンヌ・アリット
国籍 モロッコ※1  
出身地 ※2
生年月日 1997・6・18
身長 179cm
体重 67kg
利き足
ポジション FW(RWG)
FK PK  
キャプテン経験  
代表デビュー 2017・10・7
ガボン戦
代表背番号 18
W杯メンバー 18年
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル 16UEFAU-19欧州選手権
所属クラブおよび背番号 出場 得点
14/15 ナントB(フランス4部)
15/16 ナントB(フランス4部) 14
16/17 ナント(フランス) 14 30
17/18 シャルケ(ドイツ) 25 31
18/19 シャルケ(ドイツ) 25    
ペナルティエリア周辺にドリブルで切り込みファールを受けてチームにFKをもたらし、味方への絶妙なラストパスで決定機を生むモロッコ代表アタッカーです。

ポントワーズに生まれます。パリのストリートで技術を高め、エスペランスやPSG、レッドスターでプレーする一方、14歳までは水泳選手としても非凡な才能を見せていました。
15歳でナントに移りサッカーに専念、定評のある育成組織で最高傑作と謳われ、迎えた16/17シーズンの8月13日ディジョン戦で1部デビューします。
アンジェ戦で初ゴールを挙げ、ナンシー戦では終了間際に一発レッドを受けました。先発で起用してきたジラール監督の下で低迷し、その後S・コンセイソン監督の下で前年14位から7位と大きく順位が上がりますが、自らは出番が減少しました。また、本来は10番タイプですが、チーム事情で両ワイドやセントラルMFとして起用され、不完全燃焼に終わりました。
バイエルンやリヴァプール、アーセナルも自身の獲得に動いていましたが、U-20フランス代表の同僚でドルトムントに在籍したO・デンベレのアドバイスを受け、アイドルである元スペイン代表ラウールが在籍していたことも大きく、シャルケとの4年契約を決意します。
2017年8月19日ライプツィヒ戦でブンデスリーガにデビューし、コノプリャンカの追加点を生んで前年2位のチームから勝利を挙げました。その後もルール・ダービー、ケルン戦と連発し、若いテデスコ監督の下でCFブルグシュタラーらと共に攻撃を担っています。

フランス代表として2016年U-19欧州選手権で5試合に出場、イングランド戦で1アシスト、決勝イタリア戦で2アシストし、ムバッペ、T・エルナンデズ、オギュスタンらと共に優勝して大会ベスト11になりました。翌年のU-20W杯は3試合戦いホンジュラス戦でゴールを挙げました。
しかし10月7日ガボン戦でルーツを持つモロッコ代表にデビューします。2018年W杯予選の出場はこの試合だけでしたが、出場権を獲得。本戦はイラン戦でプレーしました。
代表記録

※1:フランス国籍もあり
※2:ポントワーズ(フランス)
2017年12月22日:新規アップ 2018年7月17日更新