フレディ・グアリン(Fredy GUARIN)
フルネーム フレディ・アレハンドロ・グアリン・バスケス
国籍 コロンビア  
出身地 プエルト・ボヤカ
生年月日 1986・6・30
身長 183cm
体重 80kg
利き足
ポジション MF(CMF)
FK PK FK PK
キャプテン経験 クラブ
代表デビュー 2006・5・24
エクアドル戦
代表背番号 13
W杯メンバー 14年
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル 05/06アルゼンチンリーグ
06レコパ・スダメリカーナ
08/09,10/11ポルトガルリーグ
08/09〜10/11ポルトガルカップ
10/11UEFAヨーロッパリーグ
所属クラブおよび背番号 出場 得点
02 アトレティコ・ウイラ
03 エンビガド
04 エンビガド 23
05 エンビガド  10
05/06 ボカ・ジュニオルス(アルゼンチン) 20
06/07 サンテティエンヌ(フランス) 10 18
07/08 サンテティエンヌ(フランス) 10 18
08/09 ポルト(ポルトガル) 6 15
09/10 ポルト(ポルトガル) 6 19
10/11 ポルト(ポルトガル) 6 22
11/12 ポルト(ポルトガル) 6
11/12 インテル(イタリア) 14
12/13 インテル(イタリア) 14 32
13/14 インテル(イタリア) 13 32
14/15 インテル(イタリア) 13 28
15/16 インテル(イタリア) 13 16
16 上海申花(中国) 13 26
17 上海申花(中国) 13 18 10
18 上海申花(中国) 13    
強靭なフィジカルとスピードを擁し、中盤の至る所に顔を出します。正確な長短のパスに強力なミドルといった攻撃にハードワークも怠らない面も長所です。

A・ウィラ、エンビガドと国内で台頭します。05/06シーズンにボカにレンタルされて2月1日ロサリオ戦でアルゼンチンリーグにデビューしますが、わずか2試合にとどまりました。
06/07シーズンにサンテティエンヌへレンタル移籍し、プラティニが背負った10番を託されます。10月14日リヨン戦でフランス1部にデビューするも控えとしての役割がメインとなります。それでもトロワとのホームゲームで初得点を挙げて勝利に貢献しました。4年の完全移籍となった2年目は開幕当初こそ先発したものの、やがてベンチスタートが多くなりました。
その後ポルトと4年契約を結びます。8月24日べレネンセス戦でリーグデビューしますが、ここでもメイレレスやルチョの存在により途中出場が多くなりました。2年目は終盤にオリャネンセ戦で終了間際の同点弾などリーグ戦、カップ戦でも3得点を挙げました。
V・ボアス監督の下で迎えた3年目も途中出場が多かったものの、マリティモ戦のロングシュートやベンフィカ戦の先制点など5得点をマーク。ヨーロッパリーグでもセビージャ、C・モスクワ、S・モスクワ、ビジャレアルから5得点を挙げ、国内カップ含め3冠を達成しました。
11/12シーズンの途中にインテルへレンタルされ、4月1日ジェノア戦でセリエAにデビュー。ウディネーゼ、チェゼーナと2戦連続でアシストして完全移籍となります。
2年目からレギュラーとなり、ナポリ戦で1得点1アシスト、ローマ戦でFWパラシオへ同点アシストします。ヨーロッパリーグでも12試合で4得点5アシストしました。
3年目はフィオレンティーナやミラノダービーの決勝アシストなど4得点6アシスト、4年目はナポリ戦で同点弾、ユヴェントス戦で同点アシスト、アタランタ戦でドッピエッタなど6得点6アシスト。5年目はミラノダービーで左足ミドルでチームを勝利に導きました。
16シーズンに中国へ渡り、3月5日延辺富徳戦でリーグデビューします。マルティンスやデンバ・バといったアフリカの前線へ5アシストすると同時に、自らも江蘇蘇寧戦で2得点を挙げました。2年目はテベスが期待外れに終わりチームの順位も下がりますが、4連発や2度の1試合2得点など、同胞F・モレーノと共に2ケタ得点を決めました。

2003年のU−17世界選手権で6試合2得点をマークしました。Wユースは2003年に3試合、2005年でも4試合2得点で決勝トーナメント進出を果たしました。
2006年5月24日にW杯出場を控えたエクアドル戦でフル代表デビュー。2010年W杯予選で11試合に出場。2011年コパ・アメリカではコスタリカ戦で決勝アシストしました。
2014年W杯予選は9試合に出てベネズエラ戦で先制しますが、パラグアイとの最終戦で退場しました。本大会では3戦目の日本戦から3試合ピッチに立ちました。
2018年W杯予選は序盤の2試合にとどまりました。
代表記録

2018年2月7日:新規アップ