ドグラス・コスタ(DOUGLAS COSTA)
フルネーム ドグラス・コスタ・デ・ソウザ
国籍 ブラジル  
出身地 サプカイア・ド・スー
生年月日 1990・9・14
身長 172cm
体重 65kg
利き足
ポジション FW(LWG)
FK PK PK
キャプテン経験  
代表デビュー 2014・11・12
トルコ戦
代表背番号
W杯メンバー 18年
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル 09/10〜13/14ウクライナリーグ
10/11〜12/13ウクライナカップ
15/16,16/17ブンデスリーガ
17/18セリエA
17/18コッパ・イタリア
所属クラブおよび背番号 出場 得点
08 グレミオ
09 グレミオ 19 22
09/10 シャフタール(ウクライナ) 20 13
10/11 シャフタール(ウクライナ) 20 27
11/12 シャフタール(ウクライナ) 20 27
12/13 シャフタール(ウクライナ) 20 27
13/14 シャフタール(ウクライナ) 20 27
14/15 シャフタール(ウクライナ) 20 20
15/16 バイエルン(ドイツ) 11 27
16/17 バイエルン(ドイツ) 11 23
17/18 ユヴェントス(イタリア) 11 31
18/19 ユヴェントス(イタリア) 11    
瞬時の加速や、またぎフェイントなど相手を幻惑するドリブル突破でチャンスを演出します。左右問わず戦える利便性や守備への献身もアピールポイントです。

ブラジル南部のリオ・グランデドスル州サプカイア・ド・スー生まれ。12歳でグレミオの育成組織に入り、2008年10月4日ボタフォゴ戦でトップデビュー。敗れはしますが、ゴールを決めていきなり結果を残します。2年目は点取り屋のジョナスと共に攻撃陣の軸として活躍しました。
09/10シーズンの冬にシャフタールと5年契約を結びます。ヨーロッパリーグのラウンド32フルハム戦2ndレグでは途中出場からジャヂソンをアシストしましたが、合計スコアで及びませんでした。リーグデビューは2月28日ヴォルスクラ戦で、3戦目のメタリスト戦で初ゴールを決めると、途中出場が多い中で最終的に5ゴールと実力の片りんを見せました。以降主力として、同胞のウィリアン、L・アドリアーノ、ジャヂソン、クロアチア代表エドゥアルド、スルナ、アルメニア代表ムヒタリアンなどとの布陣でリーグ5連覇、カップ3連覇と黄金期を作りました。
チャンピオンズ・リーグでは2年目にブラガとのアウェー戦で1ゴール2アシスト、ローマとのアウェー戦で1ゴール1アシストするなどベスト8躍進になくてはならない存在となります。12/13シーズンも準優勝するドルトムント相手に一時勝ち越しとなるゴールを決めました。翌シーズンはR・ソシエダとの2戦で2ゴール2アシストの成績を残しました。14/15シーズンはバイエルンに7失点と大敗を喫しましたが、翌シーズンに5年契約を結びました。
8月14日ハンブルガーとの開幕戦でブンデスにデビューし、1ゴール1アシストの好スタートで連覇に貢献。チャンピオンズ・リーグでもT・ミュラーの5点目を演出してアーセナルに大勝するなどケガが多いリベリとロッベンの負担を軽減しました。2年目はダルムシュタット戦で決勝ゴールを挙げ、チャンピオンズ・リーグでは自らのゴールもありアーセナルに再び大勝しました。
17/18シーズンにユヴェントスへ移籍し、8月19日カリアリ戦でセリエAにデビューします。ベンチスタートも多かったものの、インテル戦など4ゴール、3アシストしたサンプドリア戦など12アシストと即戦力の働きで、国内2冠に輝きました。

09南米ユース選手権は7試合で3ゴールで優勝に貢献し、U−20W杯でも4試合戦ってオーストラリアから1ゴールを挙げて準優勝になりました。チームは決勝でガーナに敗れました。
ドゥンガ監督により、2014年11月12日トルコ戦でフル代表デビュー。翌年のコパ・アメリカでは3試合戦い、ペルーとの初戦ではチームを敗戦から救う同点ゴールを決めました。その後パラグアイとの準々決勝ではPKを外して敗退しました。
2018年W杯予選は8試合戦い、ペルーとウルグアイに連発しました。2試合に出た本大会はコスタリカ戦でネイマールの追加点を演出しました。
代表記録

2016年2月18日:新規アップ 2018年8月15日更新