アシュカン・デヤガー(Ashkan DEJAGAH)
フルネーム セイド・アシュカン・デヤガー
国籍 イラン※  
出身地 テヘラン
生年月日 1986・7・5
身長 181cm
体重 74kg
利き足
ポジション MF(RMF)
FK PK FK PK
キャプテン経験 代表
代表デビュー 2012・2・29
カタール戦
代表背番号 21
W杯メンバー 14年 18年
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル 08/09ブンデスリーガ
09UEFAU−21欧州選手権
所属クラブおよび背番号 出場 得点
04/05 ヘルタ・ベルリン(ドイツ)
04/05 ヘルタ・ベルリンU(ドイツ3部) 22
05/06 ヘルタ・ベルリンU(ドイツ3部) 23 12
05/06 ヘルタ・ベルリン(ドイツ) 16
06/07 ヘルタ・ベルリンU(ドイツ3部) 11
06/07 ヘルタ・ベルリン(ドイツ) 16 22
07/08 ヴォルフスブルク(ドイツ) 24 31
08/09 ヴォルフスブルク(ドイツ) 24 27
09/10 ヴォルフスブルク(ドイツ) 24 24
10/11 ヴォルフスブルク(ドイツ) 24 23
11/12 ヴォルフスブルク(ドイツ) 24 26
12/13 ヴォルフスブルク(ドイツ) 24
12/13 フルハム(イングランド) 24 21
13/14 フルハム(イングランド) 24 22
14/15 アル・アラビ(カタール) 86 24
15/16 アル・アラビ(カタール) 86 21
16/17 ヴォルフスブルクU(ドイツ4部) 25
17/18 ノッティンガム(イングランド2部) 21
18/19 トラークトゥール・サーズィー 21    
足元のテクニックに定評があり、抜群のキープ力を誇るドリブルと正確なクロスで、主に右サイドからゴールをうかがうイラン代表MFです。

首都テヘランに生まれ、すぐにドイツに移住。2つのクラブを経て2000年にH・ベルリンに入り、2004年8月7日ボーフム戦にて18歳でブンデスデビューします。その後はリザーブでプレーし、05/06シーズンには12ゴールと台頭しますが、トップは3試合に終わりました。
06/07シーズンも序盤はリザーブでしたが、トップで22試合に出場。シュツットガルト戦こそレッドを受けますが、本拠アーヘン戦での決勝弾、ドルトムント戦やアーヘンとのアウェー戦の2アシストなど、K・P・ボアテングやパンテリッチらと共に1部に残留しました。
07/08シーズンにヴォルフスブルクに移籍。ハンブルク戦の同点弾に加え、終盤のハノーファーやシュツットガルト戦では一人で試合を決めるなど、8ゴール3アシストと自己最高の成績を残しました。2年目はジェコ、グラフィッチ、ミシモヴィッチの前にスーパーサブでしたが、ケルン戦の決勝弾や3ゴール3アシストでクラブ初のリーグ優勝に貢献しました。5年目はマンジュキッチやエルメスといったFWなどに7アシスト、3ゴールと結果を残しました。
12/13シーズンが開幕した後にフルハムと3年契約を結び、10月20日A・ヴィラ戦でテイムリアン、バゲリに次ぐイラン人3人目のプレミアデビューを果たします。2年目はニューカッスル戦の決勝点など5ゴール2アシストしますが、19位で降格して退団しました。
その後アル・アラビに入団し、2014年8月28日アル・ガラファ戦でカタールリーグにデビューします。しかし2年でイエロー11枚、レッド1枚と判定に苦しみました。
ヴォルフスブルクのリザーブは2試合、ノッティンガムではヒザのケガでプレーできず、2018年8月10日エステグラル戦で初めて母国リーグのピッチに立っています。

ユースではドイツ代表として2004年U−19欧州選手権で3試合2ゴール、翌年は5試合に出場しました。また、2009年のU−21欧州選手権で4試合に出場、フィンランド戦でゴールを挙げて優勝するなど、レギュラーとして活躍しました。
2011年9月にイラン代表を選びます。3年後のW杯予選となる2012年2月29日カタール戦のデビューを2ゴールで飾りますが、本戦は3試合でノーゴールに終わりました。2015年アジア杯は予選こそ2ゴールを挙げるも本戦は4試合で結果が出ませんでした。
2018年W杯予選は15試合でPKを2本決めます。本大会もメンバー入りこそしたものの、病み上がりということもあり出場機会に恵まれませんでした。
2019年アジア杯はイエメンとオマーンからゴールを奪っています。
代表記録

余談
・ベルリンに寿司バルを構えています。
・K・P・ボアテングから「兄弟のような存在」と言われています。
※:ドイツ国籍もあり
2019年1月28日:新規アップ