ケヴィン・デ・ブルイネ(Kevin DE BRUYNE)
フルネーム ケヴィン・デ・ブルイネ
国籍 ベルギー  
出身地 ドロンゲン
生年月日 1991・6・28
身長 180cm
体重 68kg
利き足
ポジション MF(OMF)
FK PK FK PK
キャプテン経験  
代表デビュー 2010・8・11
フィンランド戦
代表背番号
W杯メンバー 14年 18年
ニックネーム  
個人タイトル 12/13ブンデスリーガ年間最優秀若手選手
14/15ブンデスリーガ年間最優秀選手
14/15UEFAヨーロッパリーグベストイレブン
15ドイツ年間最優秀選手
17/18プレミアリーグベストイレブン(PFA)
チームタイトル 08/09ベルギーカップ
10/11ベルギーリーグ
14/15DFBカップ
15/16,17/18イングランドリーグ・カップ
17/18プレミアリーグ
所属クラブおよび背番号 出場 得点
08/09 ゲンク
09/10 ゲンク 14 31
10/11 ゲンク 14 32
11/12 ゲンク 14 28
12/13 ブレーメン(ドイツ) 6 33 10
13/14 チェルシー(イングランド) 15
13/14 ヴォルフスブルク(ドイツ) 14 16
14/15 ヴォルフスブルク(ドイツ) 14 34 10
15/16 ヴォルフスブルク(ドイツ) 14
15/16 マンチェスター・シティ(イングランド) 17 25
16/17 マンチェスター・シティ(イングランド) 17 36
17/18 マンチェスター・シティ(イングランド) 17 37
18/19 マンチェスター・シティ(イングランド) 17    
力強いミドル、高精度のFK、ピンポイントクロス、当たり負けしないフィジカル、高いテクニックでチームの推進力となるベルギー代表の攻撃的MFです。

地元ドロンゲンから2003年にヘント、2005年にゲンクへ移ります。ユースでMFとしてプレーし、08/09シーズンの5月9日シャルルロワ戦でトップリーグデビュー。翌シーズンからレギュラーを張り、S・リエージュ戦など2得点をマークしました。
10/11シーズンは、イスラエル代表バルダなど2ケタ得点者を3人も生みだす16アシストに自らも古巣ヘントから2得点を挙げてリーグ優勝に貢献。翌シーズンにはベンテケが台頭し、ベテランのブッフェルやハンガリー代表トツェルと共に超攻撃的なチームの中盤を担いました。チャンピオンズ・リーグではチェルシーやバレンシア、レヴァークーゼンと相手が悪く早期敗退となりましたが、その中で対戦したチェルシーに保有権が渡りました。
しかし選手層の厚さもあってブレーメンへレンタルされます。カップ戦こそ敗れましたが、2012年8月24日ドルトムントとの開幕戦でブンデスリーガにデビューすると、一矢報いたバイエルン戦や最終節ニュルンベルク戦での2得点などで10得点をマーク。A・ハントやペーターゼンとの関係も良好で、アシストも9つ記録してチームを1部残留に導きました。
チェルシーに復帰するものの出番が限られ、シーズンの途中にヴォルフスブルクへレンタルされます。ホッフェンハイムやバイエルンに大敗する中でのアシストや、終盤の4試合で3得点と底力を披露しました。14/15シーズンはCFドストとのホットラインを形成し、アウェーのシュツットガルト戦やホームのバイエルン戦などで猛威を振るってリーグ史上最多の20アシスト、2ケタ得点でクラブを08/09シーズン以来のチャンピオンズ・リーグ出場に導きました。国内カップでもドルトムントとの決勝でミドルを決めてクラブの初優勝に貢献、ヨーロッパリーグでもインテルとの決勝トーナメント2回戦など11試合5得点5アシストでベスト8になりました。
個人タイトルを総なめにし、15/16シーズンが始まった後にマンチェスター・Cへ。ニューカッスル、サウサンプトン、サンダーランド戦など7得点9アシストします。チャンピオンズ・リーグでもPSGとの準々決勝で連発して4強になりました。リーグ杯でも5得点3アシストで優勝に貢献しました。2年目もマンチェスター・ダービーやバルサ戦で得点を挙げてチームを勝利に導きました。3年目もリヴァプール、アーセナルとの連戦などクラブ史上最多の18アシストをマークしました。
4年目はリヴァプール戦などリーグ最多の16アシスト、チェルシー戦の決勝点など、アグエロ、スターリング、B・シウヴァ、サネ、G・ジェズス、シルバらと共に最多勝、最多勝ち点、最多得点のプレミア記録を更新させ、クラブ4年ぶりとなるリーグ優勝の原動力となりました。

U−18から各年代を経験し、2010年8月11日フィンランド戦でフル代表にデビュー。2014年W杯予選は10試合に出場してセルビア戦などチーム最多の4得点を挙げました。
本大会ではアルジェリア戦でフェライニの同点ヘッドを演出し、決勝トーナメントのアメリカ戦でも先制ミドルとルカクへのアシストでベスト8進出に貢献しました。
2016年欧州選手権予選は10試合戦い、アザールと共にチーム最多の5得点を挙げます。5試合戦った本戦はハンガリー戦で2アシストしますが、再びベスト8に終わりました。
2018年W杯予選は7試合で不発でしたが、6試合に出た本大会はブラジル戦で決勝ミドル、イングランドとの3位決定戦でダメ押しアシストして母国最高の3位に貢献しました。
代表記録

2017年2月12日:新規アップ 2018年7月25日更新