ガリー・ケイヒル(Gary CAHILL)
フルネーム ガリー・ジェームズ・ケイヒル
国籍 イングランド
出身地 シェフィールド
生年月日 1985・12・19
身長 188cm
体重 71kg
利き足
ポジション DF(CB)
FK PK  
キャプテン経験  
代表デビュー 2010・9・3
ブルガリア戦
代表背番号
W杯メンバー 14年
ニックネーム  
個人タイトル 16/17プレミアリーグベストイレブン(PFA)
チームタイトル 11/12FAカップ
11/12UEFAチャンピオンズ・リーグ
12/13UEFAヨーロッパリーグ
14/15,16/17プレミアリーグ
14/15イングランドリーグ・カップ
所属クラブおよび背番号 出場 得点
04/05 バーンリー(2部) 22 27
05/06 アストン・ヴィラ 21
06/07 アストン・ヴィラ 21 20
07/08 アストン・ヴィラ 21
07/08 シェフィールド(2部) 21 16
07/08 ボルトン 33 13
08/09 ボルトン 5 33
09/10 ボルトン 5 29
10/11 ボルトン 5 36
11/12 ボルトン 5 19
11/12 チェルシー 24 10
12/13 チェルシー 24 26
13/14 チェルシー 24 30
14/15 チェルシー 24 36
15/16 チェルシー 24 23
16/17 チェルシー 24 37
17/18 チェルシー 24    
ポジショニングに難がありますが、高くて強いフィジカルを武器に相手CFの攻撃をシャットアウトします。勇敢さを失わない姿勢は英国フットボーラーの典型といえます。

シェフィールドに生まれ、15歳でアストン・ヴィラの下部組織に入ります。プロデビューは期限付き移籍した2部バーンリーで果たし、アウェーのストーク戦でプロ初ゴールを決めるなど27試合に出場してクラブ年間最優秀若手選手になりました。シーズン途中にヴィラに復帰すると、4月1日アーセナル戦でプレミアデビューし、16日バーミンガム戦でバイシクルを決めました。
06/07シーズンは出遅れましたが、11月に復帰して以降はケガで離脱したラウルセンの穴を埋めました。翌シーズン開幕後に地元シェフィールドに期限付き移籍し、ストークとチャールトン相手にいずれも勝利につながるゴールを挙げました。
その後のボルトンでも先発出場を果たし、UEFA杯でもA・マドリー戦とスポルティング戦4試合に出場します。2年目は自己最多の33試合に出場し、サンダーランドとのアウェー戦で1ゴール1アシスト、ホームのトッテナム戦でも1アシストをマークしました。3年目も全コンペティションで7ゴールを挙げる活躍により、2年連続でクラブの年間最優秀選手に選ばれました。
2010年2月6日のフルハム戦直前のトレーニングで負傷し左腕に血餅ができて離脱、2年連続での30試合出場はなりませんでした。4年目もホームの古巣ヴィラ戦で2ゴールと攻撃でもチームに貢献するなど36試合に出場しました。しかし契約満了が近かったことからチームを離れることを示唆し、11/12シーズンの冬にチェルシーへ引き抜かれます。
リーグでは敗れはしますがマンチェスター・Cに一矢報い、FA杯ではレスター戦でゴールを挙げるなど優勝に貢献。チャンピオンズ・リーグでも決勝トーナメント以降5試合戦い、決勝では出場停止の主将テリーに代わって先発し、クラブ初のビッグイヤー獲得を果たしました。14/15シーズンはリヴァプール相手に先制点を挙げて勝利を呼び込み、守備でもテリーやイヴァノヴィッチらとの4バックを盤石なものとして国内2冠に輝きました。16/17シーズンは3バックにも順応し、自己最多の6ゴールを挙げてクラブ2年ぶりのリーグ優勝に貢献しました。

U-20から代表招集を受けます。2009年6月にファーディナンドの代替え招集を受けるも出場はなりませんでした。翌年9月3日ブルガリア戦で初出場してゴールも決めました。
2012年欧州選手権予選に4試合出場しますが、ベルギーとの強化試合であごを骨折して本大会メンバーから外れました。
2014年W杯予選はジャギエルカとのコンビで5試合に出場。本戦はイタリアとウルグアイに連敗して早々と敗戦が決まりましたが、全3試合役割を全うしました。
2016年欧州選手権予選は8試合、本戦では4試合に出場しました。
代表記録

2012年5月21日:新規アップ 2017年7月8日更新