フレデリック・ビュロ(Frederic BULOT)
フルネーム フレデリック・ビュロ・ワニャ
国籍 ガボン※  
出身地 リーブルヴィル
生年月日 1990・9・27
身長 177cm
体重 68kg
利き足
ポジション MF(RMF)
FK PK  
キャプテン経験  
代表デビュー 2014・3・5
モロッコ戦
代表背番号 10
W杯メンバー  
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル  
所属クラブおよび背番号 出場 得点
07/08 モナコB(フランス4部)
08/09 モナコB(フランス4部) 27
09/10 モナコB(フランス5部)    
10/11 モナコB(フランス4部) 10
10/11 モナコ(フランス) 22
11/12 カーン(フランス) 17 38
12/13 スタンダール・リエージュ(ベルギー) 11 36
13/14 スタンダール・リエージュ(ベルギー) 11 28
14/15 チャールトン(イングランド2部) 8 28
15/16 スタッド・ランス(フランス) 18 16
16/17 スタッド・ランス(フランス2部) 18    
17/18 トゥール(フランス2部) 39 11
19 FC岐阜(日本J2)    
スピードとテクニックを兼ね備えた縦や中へのドリブル、正確なクロスとシュートで相手陣内を崩すガボン代表のアタッカー。Jリーグではファーストネームで登録されています。

フランス人の父親とガボン人の母親の下、首都リーブルヴィルに生まれます。モナコの下部組織でトレーニングを積み、09/10シーズンよりトップのベンチに入る機会を得ました。
10/11シーズンの8月7日リヨン戦で1部にデビューしますが、パク・チュヨン、オーバメヤン、D・ニクラエ、ムカンジョなど層が厚く、先発はわずか3試合に終わりました。
11/12シーズンにカーンへ移ります。エヴィアン戦で1得点1アシスト、敗れはするもののアウェーPSG戦で2アシスト、続くディジョン戦で1得点2アシストします。さらにホームPSG戦では2点目を演出して首都クラブを追い詰め、ボルドー戦で決勝アシスト、マルセイユ戦での先制点など38試合4得点7アシストとエースとして活躍しますが、18位で降格しました。
12/13シーズンにS・リエージュへ移籍し、7月29日Z・ワレヘム戦でベルギーリーグにデビューします。そしてアンデルレヒト戦で2発を決めてチームの連敗を3で止めました。
川島、シマン、バチュアイと共にチームに欠かせない存在となり、2年目はヨーロッパリーグの予選で3得点を挙げます。本戦ではザルツブルクなどに4連敗して敗退しました。
14/15シーズンにチャールトンへローン移籍し、9月16日ウルヴズ戦でイングランド2部デビュー。ウィガン戦で1得点1アシスト、ノッティンガム戦で2得点をマークしました。
復帰したフランスでは精彩を欠き、19シーズンにJ2岐阜に入団しています。

フランス代表として2009年のU-19欧州選手権に3試合出場しました。その後2014年に祖国ガボン代表を選択し、3月5日モロッコ戦でデビューしました。
2015年アフリカ選手権予選に6試合、本戦に3試合出場しました。2018年W杯予選はモザンビークとの2試合に出場しました。
代表記録

※:フランス国籍もあり
2018年12月9日:新規アップ