レオナルド・ボヌッチ(Leonardo BONUCCI)
フルネーム レオナルド・ボヌッチ
国籍 イタリア  
出身地 ヴィテルボ
生年月日 1987・5・1
身長 190cm
体重 82kg
利き足
ポジション DF(CB)
FK PK PK
キャプテン経験 クラブ 代表
代表デビュー 2010・3・10
カメルーン戦
代表背番号 19 23
W杯メンバー 10年 14年
ニックネーム レオ
個人タイトル 13/14UEFAヨーロッパリーグベストイレブン
14/15,15/16セリエAベストイレブン
15/16セリエA年間最優秀選手
16UEFAベストイレブン
16/17UEFAチャンピオンズ・リーグベストイレブン
チームタイトル 05/06,11/12〜16/17セリエA
14/15〜16/17コッパ・イタリア
所属クラブおよび背番号 出場 得点
04/05 ヴィテルベセ
05/06 インテル 51
06/07 インテル 51
07/08 トレヴィーゾ(2部) 15 27
08/09 トレヴィーゾ(2部) 15 13
08/09 ピサ(2部) 5 18
09/10 バーリ 19 38
10/11 ユヴェントス 19 34
11/12 ユヴェントス 19 32
12/13 ユヴェントス 19 33
13/14 ユヴェントス 19 29
14/15 ユヴェントス 19 34
15/16 ユヴェントス 19 36
16/17 ユヴェントス 19 29
17/18 ミラン 19    
190cm超の上背を擁し空中戦と人に強く、洞察力も備えます。元々MFでボールの扱いも巧く、最終ラインからのビルドアップ能力も高い現代型CBの最高峰です。

ヴィテルベセから2005年夏にインテルへレンタルされ、2006年5月14日セリエA最終節カリアリ戦でデビューを果たします。しかし、コルドバ、サムエル、マテラッツィといった経験豊富なベテランの前にリーグ戦では出場機会がなく、カップ戦要員となりました。
07/08シーズンから共同保有のトレヴィーゾへレンタル移籍し、27試合2得点と結果を残して2年目の途中まで活躍します。その後ピサにレンタルされ、主力としてプレーしました。
09/10シーズン、D・ミリートとモッタのインテル移籍に伴い、ジェノアへ保有権が渡り、その後セリエAに昇格したバーリへ共同保有で移籍します。実質1年目でのセリエAで全38試合に出場し、パレルモとのホームゲームでは華麗なシザースで初得点をマーク。同じ長身のラノッキアと共に堅守を見せ、クラブを10位とまずまずの位置まで引き上げました。
10/11シーズンにユヴェントスへ5年契約で引き抜かれます。 ヨーロッパリーグではS・グラーツとのアウェーゲームでゴールを挙げました。GKブッフォン、DFキエッリーニとバルザーリとの「BBC」は代表でもそのまま流用される高質さを誇り、5年目はローマ、ミラン、ラツィオ、6年目はイタリアダービー、7年目はナポリ戦で得点を決めるなどスクデット6連覇、国内カップでも7年目の決勝ラツィオ戦で得点を挙げて3連覇を達成するなど攻撃でも魅せました。チャンピオンズ・リーグでも2度の決勝進出を果たすなど黄金期に欠かせない存在となりました。
17/18シーズンにミランへ電撃移籍しています。

2010年3月10日カメルーン戦で代表デビューを果たします。同年のW杯メンバーにも選出されますが、出場機会なしに終わりました。2012年欧州選手権予選はエストニア戦で得点を挙げました。本大会でも6試合戦って決勝に進みますが、スペインに敗れました。
翌年のコンフェデ杯は3試合に出場。ブラジルに4失点し、スペインとのPK戦で失敗しました。2014年W杯予選は8試合戦いますが、本戦はウルグアイ戦のみの出場に終わりました。
2016年欧州選手権予選はノルウェー戦で得点、マルタ戦で退場とムラがありましたが9試合に出場しました。本大会は5試合に出場、ベルギー戦でジャッケリーニをアシストします。準々決勝ドイツ戦でPKで同点に持ち込みますが、その後のPK戦で失敗して敗れました。
代表記録

2017年8月5日:新規アップ