アルダ・トゥラン(ARDA Turan)
フルネーム アルダ・トゥラン
国籍 トルコ  
出身地 イスタンブール
生年月日 1987・1・30
身長 176cm
体重 72kg
利き足
ポジション MF(LMF)
FK PK  
キャプテン経験 クラブ 代表
代表デビュー 2006・8・16
ルクセンブルク戦
代表背番号 10 14
W杯メンバー  
ニックネーム  
個人タイトル 08,09トルコリーグ年間最優秀選手
チームタイトル 07/08トルコリーグ
11/12UEFAヨーロッパリーグ
12/13,15/16,16/17コパ・デル・レイ
13/14,15/16リーガ・エスパニョーラ 
所属クラブおよび背番号 出場 得点
04/05 ガラタサライ
05/06 マニサスポル 15
06/07 ガラタサライ 66 26
07/08 ガラタサライ 66 30
08/09 ガラタサライ 66 29
09/10 ガラタサライ 10 29
10/11 ガラタサライ 10 12
11/12 アトレティコ・マドリー(スペイン) 11 33
12/13 アトレティコ・マドリー(スペイン) 11 32
13/14 アトレティコ・マドリー(スペイン) 11 30
14/15 アトレティコ・マドリー(スペイン) 11 32
15/16 バルセロナ(スペイン) 7 18
16/17 バルセロナ(スペイン) 7 18
17/18 ガラタサライ    
意外性に満ちたパスワークと、独特のステップを刻むドリブルで主に左サイドから仕掛けるテクニシャンで、「トルコのラウドルップ」の異名を取ります。元DFであり守備も怠りません。

ガラタサライのサポーターとして少年時代を過ごし、12歳でこのクラブの門を叩きます。2005年5月28日デニズリスポル戦で1部デビュー。翌年はマニサスポルへレンタルされました。
3年目に戻り、チャンピオンズ・リーグの予備選M・ボレスラフ戦で2ゴールを挙げます。国内でもゲレツ監督の信頼を得て26試合で5ゴールと不可欠な存在となりました。
07/08シーズンはUEFA杯に出場し、シオン戦で1点、ヘルシンボリ戦ではFWノンダの2ゴールを演出しました。国内でもシヴァススポルとのアウェー戦でハットトリックを決めました。
08/09シーズン、チャンピオンズ・リーグの予備選でS・ブカレストに敗れてUEFA杯へ進みます。ここで9試合に出場し、本拠ボルドー戦で2ゴール1アシストを決めてラウンド32に進みました。国内ではシヴァススポルとのホームゲームで2ゴールを決めました。
09/10シーズンは背番号10と腕章を託され最も重要な存在となります。この期待に開幕から2試合連続ゴールで応え、ヨーロッパリーグでも6試合で2アシストを決めました。翌シーズンはケガに泣きますが、以前レンタルでプレーしたマニサスポル戦で2ゴールを挙げました。
11/12シーズンにA・マドリーと4年契約し、8月28日オサスナ戦でリーガデビュー。ヨーロッパリーグでも決勝戦など4アシストして優勝しました。3年目はチャンピオンズ・リーグでポルト、ミラン、チェルシーからゴールを挙げて決勝に進みました。4年目のチャンピオンズ・リーグでは、マドリード・ダービーとなった準々決勝で2枚のイエローを受けて敗れますが、ファルカオ、D・コスタ、グリーズマンと入れ替わりが激しいCFとの連携を機能させました。
15/16シーズンにバルサに引き抜かれますが、「MSN」の存在によりベンチに回ることが多くなります。それでも2年目はチャンピオンズ・リーグのボルシアMG戦、国内カップのエルクレス戦と2度もハットトリックを決めて実力の高さを示しました。
17/18シーズン、レンタルでガラタサライに復帰しています。

U−16から各年代の代表に招集され、U−19では主将を務めるなど重要な役割を果たします。そして2006年8月16日ルクセンブルクとの親善試合でフル代表にデビューします。
2008年欧州選手権予選では9試合に出場。ボスニア・Hとのアウェー戦では敗れましたが、2点をを演出します。本戦でもスイスとチェコ相手にゴールを挙げてベスト4になりました。
2010年W杯予選は9試合2ゴール、2012年欧州選手権予選も9試合4ゴール、2014年W杯予選も9試合1ゴールとチームを支えますが、いずれも敗退しました。
2016年欧州選手権予選も9試合戦い、オランダ戦でゴールを挙げます。2大会ぶりの本大会はクロアチアとチェコに連敗し、グループリーグで終わりました。
代表記録

2017年8月7日:新規アップ 2017年9月8日更新