ノルディン・アムラバト(Nordin AMRABAT)
フルネーム ノルディン・アムラバト
国籍 モロッコ  
出身地
生年月日 1987・3・31
身長 179cm
体重 73kg
利き足
ポジション FW(RWG)
FK PK PK
キャプテン経験  
代表デビュー 2011・11・11
ウガンダ戦
代表背番号 16 21
W杯メンバー 18年
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル 12/13トルコリーグ
所属クラブおよび背番号 出場 得点
05/06 ハイゼン(オランダ)    
06/07 アルメレ(オランダ2部)  36 14
07/08 VVV(オランダ) 24 33 10
08/09 PSV(オランダ) 11 25
09/10 PSV(オランダ) 11 25
10/11 PSV(オランダ) 11
10/11 カイセリスポル(トルコ) 40 14
11/12 カイセリスポル(トルコ) 11 25
12/13 ガラタサライ(トルコ) 53 30
13/14 ガラタサライ(トルコ) 53
13/14 マラガ(スペイン) 23 15
14/15 マラガ(スペイン) 2 31
15/16 マラガ(スペイン) 11 13
15/16 ワトフォード(イングランド) 11 12
16/17 ワトフォード(イングランド) 7 29
17/18 ワトフォード(イングランド) 7
17/18 レガネス(スペイン) 25 30
18/19 アル・ナスル(サウジアラビア)    
戦術理解に乏しく球離れが悪いのは課題ですが、単独で局面を打開する爆発的なスピードでのドリブル突破を得意とするモロッコ代表WGです。

ナールデンに生まれます。アヤックスのユースにも在籍しますが、オスグッド・シュラッターという病気を患い13歳の時に放出されました。その後ハイゼンでプロのキャリアを始め、続くアルメレでは36試合で14得点を挙げるなどO・アサイディと共にFWの一角を務めました。
07/08シーズンにVVVに引き抜かれます。8月25日エクセルシオール相手のオランダ1部デビュー戦を自ら得点で祝い、フィテッセとの両試合で2得点ずつ決めるなど、本田圭と共に攻撃陣をけん引して2年連続の2ケタ得点と7アシストをマークしました。
08/09シーズンにPSVへ移籍。ユトレヒトとの開幕戦で1得点1アシストし、デ・フラーフスハプ戦の2アシスト、ADO戦の2得点など、ヂュヂャークやアフェライ、ラゾヴィッチと共に活躍します。2年目のRKC戦は1得点2アシストと一人舞台となり、オフ・ザ・ボールなどでトイボネンやレンスの決定機を演出しました。ヨーロッパリーグでも6試合1得点で32強になりました。
10/11シーズンの途中にカイセリスポルと4年半の契約を結び、1月24日イスタンブール戦でのトルコリーグデビューを得点で飾ります。2年目はシワススポル戦で2得点を挙げるなど、2年で6得点14アシストと評価を高め、終了後にガラタサライと5年契約を結びます。
ブラク・Y、ウムト・B、ハミト・アルティントップに加え、ドログバとスナイデルが加入するチームはリーグを連覇し、10試合で3アシストしたチャンピオンズ・リーグでも8強になりました。
13/14シーズン途中にマラガへ移籍し、2月1日セビージャ戦でリーガにデビュー。オサスナ戦でダメ押し点を取り、グラナダ戦でPKを決め、5アシストを見せます。2年目はPKキッカーを任され3点を決めたほか、ビジャレアル戦でも同点弾を挙げました。
15/16シーズンの冬にワトフォードと3年半の契約を結び、1月23日ニューカッスル戦でプレミアデビュー。しかし3年間44試合で3アシストにとどまりました。
復帰したスペインでは、A・ビルバオ相手の決勝アシストやベティス相手の決勝点など計2得点4アシストしますが、サウジアラビアへ移籍しています。

U−21オランダ代表としてプレーした後、2011年11月11日ウガンダ戦でモロッコ代表にデビューします。2012年アフリカ選手権は3試合、翌年も2試合に出場します。また、オーバーエージで参加したロンドン五輪でも日本戦などグループリーグ3試合に出場しました。
2014年W杯予選にも3試合出ますが、いずれも無得点に終わりました。2017年アフリカ選手権でも1試合の出場にとどまりました。
2018年W杯予選は6試合で不発でしたが、出場権を獲得しました。本大会はイランとポルトガルに連敗しますが、スペインとはドローとなりました。
代表記録

※:ナールデン(オランダ)
余談
・フェイエノールトなどでプレーするソフィアンは実弟です。
2017年10月27日:新規アップ 2018年7月17日更新