ダビド・アルベルダ(David ALBELDA)
フルネーム ダビド・アルベルダ・アルケス
国籍 スペイン
出身地 ポブラ・ラルガ
生年月日 1977・9・1
身長 181cm
体重 77kg
利き足
ポジション MF(DMF)
FK PK  
キャプテン経験 クラブ
代表デビュー 2001・9・5
リヒテンシュタイン戦
代表背番号 4 6 14
W杯メンバー 02年 06年
ニックネーム  
個人タイトル  
チームタイトル 00シドニーオリンピック銀メダル
01/02,03/04リーガ・エスパニョーラ
03/04UEFAカップ
07/08コパ・デル・レイ
所属クラブおよび背番号 出場 得点
95/96 バレンシアB(3部) 31
96/97 ビジャレアル(2部) 34
97/98 バレンシア 22
98/99 ビジャレアル 6 35
99/00 バレンシア 23 20
00/01 バレンシア 23 21
01/02 バレンシア 6 32
02/03 バレンシア 6 26
03/04 バレンシア 6 33
04/05 バレンシア 6 28
05/06 バレンシア 6 32
06/07 バレンシア 6 25
07/08 バレンシア 6 15
08/09 バレンシア 6 30
09/10 バレンシア 6 28
10/11 バレンシア 6 16
11/12 バレンシア 6 21
12/13 バレンシア 6 18
マンマークやカバーリングで危険を摘み、セカンドボールへ素早く反応してビルドアップやミドルなど攻守の切り替えを潤滑にするボランチ。リーダーシップも備えています。

18歳でプロのキャリアを始めた当初はCBとしてプレーしていました。バレンシアBで結果を出しましたが、ビジャレアルへレンタル移籍して実戦経験を積みました。
99/00シーズンにバレンシアに復帰します。負傷により20試合の出場に終わりますが、バラハとの中盤のコンビで堅守を築いてクーペル監督のカウンターに欠かせない存在となり、チャンピオンズ・リーグでは2シーズン連続でファイナリストになりました。
01/02シーズンは27失点という守備力の一端を担い、クラブ31年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献します。翌シーズンのチャンピオンズ・リーグでは11試合に出場、1次、2次グループリーグを首位で通過しますが、準々決勝でインテルに敗れました。
03/04シーズンにメンディエタの退団に伴いキャプテンに就任します。地元出身だけにサポーターからの支持も高く持ち前の統率力でチームをまとめ、再びリーグ最少の27失点で2度目のリーグ制覇を成し遂げます。また、8試合プレーしたUEFAでも頂点に上り詰めています。
07/08シーズン途中、チーム不調のスケープゴートにされ、クーマン監督によりGKカニサレスやFWアングーロと共に戦力外とされ裁判沙汰になりましたが、同監督退任によりクラブに残留。そしてレギュラーを奪還し、09/10シーズンにはオサスナとのアウェー戦で4年ぶりの得点を挙げました。しかし10/11シーズンはケガで16試合の出場にとどまりました。
その後は若手のバックアッパーを務め、12/13シーズンを最後に引退しました。

1997年Wユースでは4試合1得点でベスト8に進出し、2000年のシドニー五輪でも6試合戦って決勝に進むものの、カメルーンに敗れて銀メダルに終わりました。
フル代表デビューは2001年9月5日リヒテンシュタイン戦。このW杯予選の最終戦でスタメン出場して本大会のメンバーに入り、バックアッパーとして2試合に出場しました。
2004年の欧州選手権以降はレギュラーとなり、ドイツW杯予選は出場停止を除く全9試合に出場。2大会連続のW杯出場を果たしますが、セスクやイニエスタといった若手の台頭などで出場機会が減少し、2試合の出場に終わりました。
2008年欧州選手権予選ではクラブでの不遇が響き、本大会メンバーから外れました。
代表記録 51試合
2007年4月13日:新規アップ 2013年9月23日更新